骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
首肩コリや食いしばりでお悩みの方ほど、側頭部(こめかみ周辺)の緊張が強くなっているケースは少なくありません。側頭部には噛む働きを担う側頭筋が広く付着しています。食いしばりが続くと、この側頭筋が緊張しやすくなるだけでなく、顎や首周辺にも負担がかかります。
実際に、側頭部が硬い方の中には、後頭部や首周辺の緊張が強く、頭全体がこわばったような状態になっているケースも少なくありません。そのような場合は、側頭部だけではなく、頭蓋骨全体や頚椎の状態を確認しながら調整を行うことで、頭の緊張が抜けやすくなり、首や顎への負担が軽減することもあります。
首の緊張は、頭が前へ出る姿勢にも影響していきます。支える際の負担により後頭骨や頚椎は、特に歪みが生じやすい箇所でもあります。だからこそ、筋肉だけを見るのではなく、頭蓋骨や頚椎まで含めて整えていくことが大切だと考えています。
なお、側頭部は、無意識の緊張が現れやすい場所です。そのため、単に頭を揉むだけではなく、後頭部や頚椎、姿勢なども含めて整えていくことで、頭の緊張が抜けやすくなるケースがあります。実際、側頭部が緩むことで、力が抜けやすくなる・頭が軽くスッキリすると感じる方も少なくありません。
側頭部の硬さは単なる頭の疲れだけではなく、姿勢や全身の緊張状態を映し出していることもあります。休んでいても緊張が抜けない方ほど、無意識に噛みしめ、側頭部へ力が入り続けているケースも多くあります。「最近、頭が重い」「無意識に力が入る」そのような方ほど、側頭部の硬さにも目を向けてみることが大切かもしれません。気になるお悩みお気軽にご相談ください。
側頭部のコリは、頭蓋骨や頚椎のバランスとも関係しています。骨格バランスが崩れることで側頭部に負担が集中しやすくなるため、骨格の見直しが改善のポイントになります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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