骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
「痛い程ではないけれど、とにかく脚がダルくて重い。」「突然つりそうになることがある。」と、脚の不調を訴えられるお客様が来店されました。骨格ドックの検査のため仰向けの体勢で脚を持ち上げたところ、膝周辺にずっしりとした重みがあり、膝関節に急激な痛みがいつ表れてもおかしくないような状態でした。
別段痛みがある訳ではないけれど、つりそうになるという心当たりがある方、いらっしゃいますか。歩くことに抵抗感がある訳ではないのに、歩く気力が沸かないのは脚にとっての危険信号だとお考えいただきたいのです。「脚が棒になる。」という言葉にある様に、筋肉がガチガチに固まり、関節機能が正常に働かない状態は、脚が疲労を回復できずにストレスを溜め込んでしまうことでもあり、知らず知らずのうちに全身に悪影響を及ぼす可能性も考えられるのです。
特にふくらはぎの場合、ダルさを引き起こす原因としては、歩く際のかかと着地の繰り返しで足首が固定されてしまい、膝が伸び切ったままとなっている可能性です。
さらには、常に膝や足首を柔かい状態でクッション性を保てていない場合、地面からの衝撃をそのまま腰が受けてしまうことになり、この地面からの衝撃が度重なることで、膝と腰に過度な負担がかかり、身体を支えるのが大変となり、全体の骨格自体もアンバンランスな状態を強いられ、ますます疲労が増す要因になるのです。
実は、いくら気を付けながら日常生活を送っていても、全く骨格の歪みを生じさせないことは困難だと言えます。運動時の脚への負担以外にも、人は、立位の良い姿勢のまま居られる訳ではなく、椅子に座ってパソコン作業や、食事をしたりお友達とお茶をしたりと、座る時間があり、膝を曲げたり脚を組んだりするほか、骨盤は開き・捻れるなどして、歪みはつきものと言えます。だからこそ、お疲れを更新させないメンテナンスとして、骨格からのお手入れが必要不可欠なのです。
定期的に骨格を戻す、整えて使う、この繰り返しが血流維持や疲労回復を促し、健康をサポートするのです。もしかして、「不調を放っておいても、そのうち良くなるだろう。」などとお考えではありませんか。でも、現実は身体は我慢を強いられているようなもので、その我慢がイライラや倦怠感、息苦しさなど、もはや、どうしようもないような不調となって表れるお客様のケースも多くみてまいりました。できる限りお身体の疲労は我慢せずに、お早めにご相談いただけたらと思います。
強い痛みがある訳ではないけれど、攣りそうになる、歩く気力が沸かないのは危険信号であり、お疲れを我慢しないようお早めのメンテナンスをおすすめします。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ


