骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
今回は新陳代謝にも関わる、体の水分量のお話しをご紹介いたします。人間の体はほとんどが水分といわれ、血液や体液はもちろん、皮膚や髪、筋肉、内臓、骨など、体の中のあらゆる場所に存在しています。
成人の体の約60%は水分ですので、例えば体重50kgの人の場合、約30kgは水分ということになります。体内の水分(体液)量の変化は、生命維持に重要な影響を与えます。
体は、水をとりすぎた時に薄い尿を多量に排出し、逆に、たくさん汗をかいた時や水分を十分にとっていない時は、少量の濃い尿を排出して体内の水分量を一定に保つように調節しています。
細胞内にある水分は、たんぱく質を合成したり、エネルギーを生み出したりするなど代謝に関わる働きをしたり、体温を調節したりする役割も担っています。また、細胞の外にある水分は、血液や体液となって酸素や栄養素を届けたり、老廃物を運んで体外に排出したりします。水分が不足すると、血液がドロドロになったり、代謝が低下したり、熱中症や便秘などの健康障害を引き起こしたりする可能性があるので、毎日十分な水分を摂取する必要があります。
では、1日にどれくらいの水分を摂取すればいいのでしょうか。水分は栄養素ではなく摂取基準は決められていませんが、1日に必要な水分は、汗をかかない季節でも2~3リットルといわれます。しかし、毎日2~3リットルの水を飲まないといけないというわけではありません。これはあくまで目安であり、気温や湿度、運動量、体質などによって変わります。
例えば、暑い日や運動した日は汗で多くの水分を失うので、それ以上の水分を補給する必要があります。また、食事や飲み物からも水分をとっています。
また、年齢によっても必要な水分量は異なります。高齢者や子どもは、成人より多くの水分が必要なため、脱水症状を起こしやすいといわれます。赤ちゃんや子供は大人よりも体内の水分比率が高く、また代謝も早いので、体重あたりの必要な水分量も多くなります。
成人の方は、ご自身の体調や環境に合わせて水分補給を心がけていただくのが良いようです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「1日に必要な水分量、とれていますか?水分の役割と必要量」を参考
水分補給の後は、良い姿勢を骨格からつくり、新陳代謝アップを目指しませんか?代謝の滞りで体が重く感じるのに加え、実際、体重が増えてしまったというお客様のお声も寄せられています。飲食により体内に入った水分や栄養素が巡るのも大切ですが、老廃物等の排出を促すのは身体にとっては重要な事です。
私どもリ・サンテでは、頭のてっぺんの頭蓋骨、首の頸椎、背骨から肩甲骨、骨盤、大腿骨等の骨格の歪みを整える事により、全身の流れを促します。その場で「身体が温かくなり、流れが良くなった気がします」とか、「目がパッチリと開いてスッキリしました」、「気になっていたヒップのラインが直ぐに変わりました」など、お客様から喜びのお声を多くいただきます。新陳代謝アップを目指したい方は、骨格の歪みの調整を一度お試しいただきたいです。これからの時期のエアコンによる冷えからのむくみや、何となく体調が優れないという方も、どうぞお気軽にご相談ください。
全身の血行を良くするには、関節に滞っている流れを良くする事がポイントです。つらい身体の痛みや不調にお悩みの方、骨格を整え健康をつくりましょう。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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