つらい肩こりの不調は根本的な骨格の歪みが!骨格から整え体の柔軟性アップ

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの平野です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。

つらい肩こりや、腕が上がりにくいなどのお悩みがあるかたはいらっしゃいますか?

湿布を貼り、数ヶ月前からの右肩周辺の不調に耐えていたお客様は、ほかにも、接骨院でマッサージを受けたりストレッチをしたりと、いろいろ試してみたけれども、なかなか改善の兆しがみえないとのご相談でした。
さっそく、骨格ドックの検査を受けていただくと、右の肩甲骨は外側へ、同じく上腕骨は下方に歪んだ状態でした。それに伴い、右肩の上腕骨頭周辺の筋肉がこわばり、硬くなり、コリもみられました。また、背骨は左側弯のため、左肩に比べて右肩はとても下がった状態で、上腕骨頭周辺に負担が掛かり、右肩の不調の元になっていた事が考えられました。

体の張りやコリを、手でほぐしたり、マッサージをしたりしても、直ぐに元通りに戻ってしまうと感じられる方は多くいらっしゃるようです。
なぜならば、硬くなった筋肉が何かの拍子で骨を歪ませている場合は、その歪んだ骨を整えなければ、再び、骨が筋肉を硬い状態へと戻してしまうからです。つまり、筋肉は腱等を伝い、骨に付着しているため、骨格の歪みを整えない限りは、根本的な解決に至らず、不調が繰り返されてしまうのです。

部分的に不調の箇所を良くしたとしても、全体の姿勢が整っていなければ、いつまでたっても健康を目指す事は出来ません。姿勢に関わる、首の形状や肩甲骨、胸部、腰等、背骨の骨格から正す事が必要です。骨格が変わればお体も変わります。
根本の骨格からの見直し、お気軽にご相談ください。
つらい肩こり、四十肩、五十肩のお悩みのほかにも、柔軟性を上げてパフォーマンスアップを目指す方には、こちらからのメニューをおすすめします。

お手軽なマッサージ器でも、筋肉のコリや張りが改善されない場合は、骨格からの見直し『骨格整体』をおすすめします。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ