慣れないパソコン作業、手や指に負担が掛かり血行不良から冷えを引き起こす

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。陽が出ていてお出掛け日和ですね!

定期メンテナンスでリ・サンテをご利用のお客様より「手のひらの右中指付け根のあたりの骨がポコっと出っぱっているのが気になっている」というご相談がありました。

ご本人としては、特に痛み等は感じていないけれども、骨のような出っ張りが気になっていて、果たして骨の変形症なのか?また最近は肩や腕等が冷たく感じているのも単なる冷え症なのか?と、さまざまお体の事を心配されているご様子でした。

病院でレントゲンやMRIで調べる必要があるのかについても話されて、ご自身の最近の体調の変化をとても気にされていました。

先ずは手のひらの状態を確認すると、腫れているのか出っ張っているように感じましたが、骨の感触とは少し異なっていました。先ずはその箇所にあったコリを解すように調整すること数分、再度触って確認すると、出っぱりの箇所はなだらかになり、あまり気にならない程度に変化していました。

お客様自身は、骨の変形を心配されていたので、目に見えて改善したことにホッとされていましたが、カウンセリングのさいのお話しの、半年ほど前からパソコン作業の機会が増え、あまり慣れない動作に力が入ってしまい、それで手に負担が掛かっていた可能性についてお伝えると、原因も分かったためか安堵の表情を浮かべられていました。

なぜ、このような不調を引き起こすようになったのか、その根本の原因を突き詰めることは、不調を繰り返さないことと、改善に導くためのとても重要なポイントとなります。

痛みが出てからの対処療法で終わらせるのではなく、根本からの健康を目指して、改善に導いていく骨格整体です。

どうぞお気軽にご相談ください。

腕が痛い、上がらないなどの不調にお悩みの方におすすめメニューはこちらから

パソコン作業の機会が増え、慣れない動作に力が入ってしまい不調を抱えていませんか?

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ