骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
連日のように猛暑日が続き、熱中症警戒アラートが発表される日も多くなっています。こまめな水分補給や適切な室温管理を心掛けていても、「体がだるい」「疲れが抜けない」「頭が重い」と感じることはありませんか。

熱中症対策というと、水分や塩分の補給を思い浮かべる方が多いですが、それだけでは十分とは言えません。暑さに負けにくい身体をつくるためには、体温調節や血液の巡り、自律神経が正常に働く体の環境を整えることも大切です。
私たちの身体は、自律神経によって汗をかいたり、血管を広げたり縮めたりしながら体温を調節しています。しかし、猫背や巻き肩など姿勢が乱れた状態では、胸が開きにくく呼吸が浅くなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。すると、血流も低下しやすくなり、疲労が蓄積しやすい体の状態になってしまうことがあります。
さらに、背骨や骨盤などの骨格が歪むと、筋肉は常に余計な負担を受け続けます。筋肉が硬くなることで血液の巡りも悪くなり、暑さによる疲労からの回復が遅れたり、身体が重だるく感じたりする原因の一つになることも考えられます。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で現在のお身体の状態を確認し、頚椎や背骨、肋骨、骨盤など全身の骨格バランスを丁寧に検査します。不調の原因となる骨格の歪みを整えることで、深い呼吸がしやすい姿勢へ導き、自律神経が働きやすい身体づくりを目指します。また、血流が促されることで全身へ酸素や栄養が行き渡りやすくなり、疲れにくい身体づくりにもつながります。
もちろん、熱中症予防には、こまめな水分・塩分補給、十分な睡眠、栄養バランスの良い食事、適切な冷房の使用が基本です。それに加えて、骨格から体の環境を整えることで、暑さに負けにくい健康な身体づくりを目指してみませんか。暑さで疲れやすい、身体が重い、呼吸が浅い、夏になると毎年体調を崩しやすいという方は、お気軽に私どもリ・サンテまでご相談ください。
熱中症対策には水分補給や室温管理だけでなく、自律神経や血流が働きやすい身体づくりも大切です。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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