朝起きても疲れがなかなか抜けない方は、骨格の歪みが原因しています!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。

しっかり寝たはずなのに疲れが抜けない」「朝から体が重くてスッキリ起きられない」このようなお悩みはありませんか?

5月後半から6月にかけては、気温や湿度、気圧の変化が大きくなる時期です。季節の変わり目は自律神経が乱れやすく、睡眠の質の低下や疲労感につながることがあります。本来、睡眠は体と脳を休ませ、その日の疲れを回復するための大切な時間です。しかし、自律神経のバランスが崩れていると、眠っているつもりでも体が十分に休まらず、朝になっても疲れが残ってしまうことがあります。

特に注目したいのが首の骨格です。首には頭を支える頸椎があり、その周辺には自律神経と深く関わる重要な神経が集まっています。長時間のスマートフォンやパソコン作業、猫背や巻き肩などの姿勢が続くことで頸椎へ負担がかかり、首周辺の筋肉が緊張しやすくなります。すると血流や神経の流れにも影響を与え、自律神経のバランスが乱れやすくなるのです。

その結果、・寝つきが悪い・夜中に何度も目が覚める・朝スッキリ起きられない・日中も眠気が続く・疲れが取れない、といった不調につながるケースも少なくありません。

「年齢のせいだから仕方ない」「忙しいから疲れるのは当たり前」と思われる方もいらっしゃいますが、実は骨格バランスの乱れが関係している場合もあります。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査を通して、頸椎や背骨、骨盤など全身の骨格バランスを確認し、不調につながる歪みを整えていきます。骨格が本来あるべき位置へ戻ることで、首や肩への負担が軽減され、血流や呼吸もしやすくなります。その結果、自律神経の働きも安定しやすくなり、睡眠の質や疲労回復にも良い影響が期待できます。

梅雨入り前は体調を崩しやすい時期でもあります。朝起きても疲れが抜けないと感じている方は、骨格からお体を見直してみてはいかがでしょうか。

朝起きても疲れが抜けない原因は、睡眠時間だけでなく自律神経の乱れや首の骨格バランスが関係している場合があります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください

猫背や巻き肩が首への負担を増加させる

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ