骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨。
先日、お客様から、「いびきと姿勢は関係がありますか?」というご質問をいただきました。いびきというと、寝ているときの問題と思われるかもしれが、日中の姿勢や体の使い方が関係しているケースも少なくはありません。
いびきは、空気の通り道である気道が狭くなることで起こる音です。ここで関係してくるのが首や背中の状態です。例えば、背中が丸くなる・頭が前に出る等の姿勢は、喉の周りが圧迫され、気道が確保しづらくなります。さらに、背中や肋骨の動きが硬くなることで、呼吸自体も浅くなり、寝たときに呼吸のしづらい状態になっている可能性があります。ですから、呼吸が入りやすい体へ整えていくことが必要なのです。
肩甲骨が外に開いて背中が硬くなっている場合、胸郭の動きが制限され呼吸が浅くなる傾向があります。さらに、肋骨が下がっている状態では、横隔膜の動きも制限され深い呼吸がしにくくなります。肩甲骨や肋骨を本来の位置に整えていくことで背中の柔軟性が高まり、少しずつ呼吸が入りやすい体へと変わっていきます。
普段の姿勢にも目を向けて見ることが改善につながるケースも少なくはありません。肩甲骨が外に開いている・背中が丸い・首が前に出ている方は、寝たときに呼吸のしづらい状態になっている可能性があります。呼吸が入りやすい体へ整えていくことで、いびきの軽減も期待できます。気になるお悩みお気軽にご相談ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ


