寝ても眠い原因は姿勢が影響も、背骨と肩甲骨から整え、姿勢と呼吸の改善を!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内はくもり。

しっかり寝ているはずなのになんだか眠い、この寝ても眠いという感覚は、単に睡眠時間の問題だけではなく、背中の硬さや姿勢が影響して、休めていない体になっているかもしれません。

背中が丸まり、なんとなく肩が前に出ているような姿勢が無意識に続いていませんか?このような姿勢になると、胸郭(肋骨まわり)が広がりにくく、呼吸が浅くなるので、吸っても酸素がしっかり取り込めず、体に取り込まれる酸素量も低下しやすくなります。その影響で、体は回復しきれず、寝ても眠いと感じやすくなるのです。

では、この状態をどう整えていくかということがポイントになります。それは、背中をゆるめて呼吸が入りやすい体に戻すことです。背中が丸くなっている場合は、背骨の並びが崩れていることが多く、本来の緩やかなS字を描く状態や椎骨一つ一つの傾き等を整えていくことで、背中全体の緊張が抜けやすくなります。また、肩が前に出ている姿勢は、肩甲骨が外に開いている影響が大きく、この開いた状態を戻していくことがポイントです。こうして、背骨と肩甲骨のバランスが整ってくると、自然と胸が広がり、呼吸も入りやすくなっていきます。

根本の骨格から見直すことは、体が無理なく本来の姿へ戻れる状態をつくり、しっかり休める体へと変わっていきます。体がしっかり休める状態になることで、朝のスッキリ感や日中のだるさにも変化が出てきます。なんとなく続く眠さは、ご自身の姿勢や背中の状態に目を向けるサインかもしれません。気になるお悩みお気軽にご相談ください。

寝ても眠い、そのような感覚は睡眠時間だけでなく、背中の硬さや肩甲骨の開きによって呼吸が浅くなり、体が休み切れていない可能性も。姿勢を見直し呼吸から改善を!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

背中の丸まりが呼吸を浅くし、寝ても眠い原因になることもあります。

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