骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
多くの人が抱えている悩みのひとつである便秘。毎日バナナ状の便が出てスッキリ感があるのが理想ですが、「なんとなくスッキリしない…」と感じている方も多いのではないでしょうか。
便秘は、不規則な食生活や運動不足など、日々の習慣が影響していることが多く、ちょっとした意識の積み重ねで変わっていく可能性があります。まずは、自分のタイプを知り、改善できそうなポイントを探ってみましょう。
便秘の多くは、大腸や直腸などの機能が低下する機能性便秘で、症状や原因も異なります。次の当てはまるタイプの特徴をチェックしてみましょう。なお、複数当てはまる場合は、生活習慣が複合的に影響している可能性があります。
☑弛緩性便秘…コロコロとした便
状態:大腸の動きが十分でないために起こる便秘。高齢者や出産後の女性に見られる。
原因:水分不足、食物繊維不足、腹筋力の低下、激しいダイエットなど
☑直腸性便秘…かたくて太い便。または、いきんでも出ない
状態:直腸に便がとどまっているために起こる便秘
原因:トイレを我慢する、朝食を食べない、ストレス、運動不足
※「弛緩性便秘」・「直腸性便秘」タイプの便秘改善の食事法
腸の動きや排便力が弱くなっているため、「便の量を増やす」「出やすくする」ことがポイントです。
●食物繊維をとる
不溶性食物繊維は、腸を刺激して働きをよくし、便のカサを増やします(玄米、野菜、きのこ類、豆類、いも類 など)
水溶性食物繊維は、主に腸内細菌のエサになり善玉菌を増やすのに役立ちます(海藻、オクラ、りんご など1日20gを目安にバランスよくとりましょう)
●ビフィズス菌・乳酸菌をとる
ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌は、腸内環境を整える働きがあります。
また、腸内細菌は食物繊維やオリゴ糖を分解(発酵)し、短鎖脂肪酸(酪酸など)を生み出します。
これらは腸の動きをサポートし、大腸の細胞のエネルギー源としても利用されます。
(みそ、ぬか漬け、甘酒、納豆、キムチ など。善玉菌は定着しにくいため、毎日継続してとることが大切です)
●水分を適宜とる
適量の水分は腸の働きを助け、腸内環境を整えます。1日1.2リットルを目安に、こまめにとりましょう。
●動物性たんぱく質や脂質を控える
肉類や魚介類、卵、乳製品など動物性食品が多い食事に偏ると、有害な物質を生成する悪玉菌が増えやすくなります。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「あなたの便秘はどのタイプ?原因別に整えるスッキリ習慣のコツ」を参考
便秘に長年悩んでいらっしゃる方は多いです。便秘は腸内環境の問題だけにとらわれがちですが、全身の流れにも影響します。便秘の方がスッキリ感じないのは、お腹のほかにも全身が重だるく感じているからではないでしょうか。私どもリ・サンテでは、骨格の歪みを整え、滞っていた血流を良くして、全身の流れを良くしていきます。頭を支える首から腰までの背骨、骨盤の開きやねじれ等の歪みを整え、姿勢を良くしていく事で全身の流れを促します。姿勢が良くなる事で、内臓の居住空間も良くなり、胃腸の働きが上がり、腸内環境を整えます。むくみが元となった冷えやだるさ、何となく体調が優れないという方も、お気軽にご相談いただければと思います。
むくみ、だるさのカギは血流を良くすることにあります。骨格の歪みによって滞っている流れを良くして全身の流れを促す、骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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