骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
例年梅雨の時期など、特に気になるむくみは、夕方には足がひんやり冷たく、パンパンに腫れてしゃがむこともできないというお悩みをお持ちの方も多いのではないでしょうか。
「むくみが気になるので、水分はなるべくとらないようにしています」という声を聞くことがあります。水分=むくみの敵という思い込みがある人もいるかもしれません。ところが、むくみの原因は、水分より塩分であることが圧倒的に多いもの。
塩分は体内の有害物質を解毒したり、新陳代謝をうながしたりして、私たちの健康を保つうえでは欠かせないものですが、塩分をとりすぎると身体はむくみ、血圧は上がり、腎臓に負担がかかってしまうことにもなりかねません。
さらに、外食が多い食生活をしていると摂取量は増えます。必要以上の塩分はとらないことが望ましいのですが、現実の生活ではなかなか難しいものと考え、「塩分は、とったら出す」という考え方が大切とも言えます。塩分を体外へ排出しやすくするには、旬の野菜やイモ類、海藻類などで、カリウムをたっぷりとることがコツです。カリウムは塩分を体外に排出し、ナトリウムの吸収を抑制してくれます。
●カリウムを多く含む食材の例
春―じゃがいも、こんぶ、わかめ、ひじき、たけのこ、ふきのとう
夏―トマト、えだまめ、きゅうり、ゴーヤ、ピーマン
秋―玄米、大豆、さつまいも、かぼちゃ、里芋、きのこ類
冬―小豆、にんじん、ほうれんそう、ブロッコリー、れんこん、切り干し大根
なお、塩の選び方でおすすめなのは、人工的に生成された塩ではないものです。成分表に塩、原材料名に海水または天日塩など、シンプルに記載されているものを選ぶのがコツです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「むくみの原因は「水分」より「塩分」」を参考
たかが、むくみ。されど、むくみ。口から入る食材で塩をコントロールするほかにも、身体のむくみに有効な手段として、血流アップの試みは大切です。軽い運動を行なったり、自宅でセルフケアとしてストレッチを行ったりするものの、頭痛や全身の重だるさや、ソックス跡が長年気になっている方のお声は多く聞かれます。体調は天候等の気象の変化、生活環境における身体への負荷とストレス、なかなか自分ではコントロールするのが難しいもので、あらためて健康の基本とは、身体の内側と外側の両方からの環境を良くすることである事に気付かされます。
骨格という身体の根本が歪むと、血行が滞り、身体全体の流れも悪くなります。良い栄養が巡らず、排出される老廃物も滞り、身体が疲労状態になります。
私どもリ・サンテでは、骨格の歪みの調整を行ない、マッサージやストレッチでは解決出来なかった血流を促し、全身の血行を良くしたいというお客様をサポートしてまいりました。骨格調整にご興味をお持ちの方は、食材からの塩分コントロールや軽い運動、ストレッチに加え、ぜひ一度お試しいただければと思います。むくみが元となった冷えや、何となく体調が優れないという方も、お気軽にご相談いただければと思います。
不調を良くするカギは血流を良くすることにあります。関節に滞っている流れを良くして全身の血行を良くすることを目指しませんか。むくみの原因を検査する骨格ドック、むくみの元となる骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

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