骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内はくもり。
「最近、胃が重くてスッキリしないんです…」「階段を登るとすぐ息が切れてしまって…」このようなお悩みを話されるお客様がいらっしゃいました。新生活が始まり、環境の変化や生活リズムの乱れに加え、スマホやパソコンを見る時間が増えている方も多いのではないでしょうか。実はこうした不調、単なる体調不良ではなく姿勢と呼吸の浅さが関係していることがあります。
長時間のスマホ操作やデスクワークにより、気づかないうちに前かがみの姿勢が続いていませんか?この姿勢では胸が圧迫され、肺がしっかりと広がらなくなります。さらに、お腹まわりも縮こまることで内臓が圧迫されやすくなります。その結果、呼吸は浅くなり、胃も押されることで働きが低下しやすくなります。「食後に胃が重い」「なんとなくスッキリしない」といった感覚は、こうした状態から起きている可能性があります。
呼吸が浅い状態が続くと、体にはさまざまな影響が出てきます。例えば、少し動いただけで息が切れる、疲れやすいといった症状は、体に取り込まれる酸素量が少なくなっていることが関係しています。また、呼吸を補うために肩や首の筋肉を多く使うようになり、慢性的な肩こりや首こりにつながることもあります。さらに、春は環境の変化によるストレスで自律神経が乱れやすい時期です。そこに呼吸の浅さが重なることで、寝つきの悪さやリラックスしにくさなどの不調も現れやすくなります。
春のなんとなく不調は、胃や体力の問題だけではなく、姿勢や呼吸の状態が深く関係していることがあります。特に、スマホを見る時間が長い方や前かがみの姿勢が多い方は、しっかり呼吸ができているかを見直すことが大切です。体を整える際は、筋肉だけでなく、胸や肋骨、背骨の動きを改善し、呼吸しやすい状態をつくることがポイントです。背骨や肩甲骨の歪みを正すことで、可動域の変化を実感されたり、息が吸いやすいと感じるお客様も多くいらっしゃいます。
「最近、胃もたれが気になる」「なんとなく息が上がりやすい」そんな方は、新生活が始まるこのタイミングでご自身の姿勢や呼吸に目を向けてみてはいかがでしょうか。気になるお悩み、お気軽にご相談ください。
春の新生活で増える胃もたれや息切れ、その原因は、前かがみ姿勢や呼吸の浅さが関係していることもあります。姿勢を見直し呼吸や内臓の働き改善へ!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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