骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内はくもり。
梅雨入りし、湿度の高い日が続くようになりました。この時期は足のむくみや体の重だるさを感じる方が増える季節でもあります。むくみというと、水分や塩分の摂り過ぎを思い浮かべる方も多いですが、実は骨格や姿勢のバランスも大きく関係しています。
体内の水分や血液は、心臓の働きだけでなく、筋肉の動きによっても循環しています。特にふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、歩くたびに収縮と弛緩を繰り返すことで、下半身に溜まりやすい血液や水分を上へ押し戻すポンプの役割を担っています。しかし、骨盤が開いたり、股関節の動きが悪くなったりすると、歩く際の歩幅が小さくなり、ふくらはぎの働きも低下しやすくなります。その結果、水分の循環が滞り、足の重だるさやむくみにつながることも少なくありません。
先日私どもリ・サンテにご来店されたお客様も、足のむくみが気になるとのことでご相談くださいました。お体を拝見すると、骨盤がやや開き、股関節が内側へ捻じれた状態に偏っていました。その影響からか、股関節を外側へ開く動きに制限がみられました。歩行時の股関節の動きが小さくなると下半身の筋肉が十分に働きにくくなり、循環にも影響を及ぼすことが考えられます。そこで、骨盤のバランスを整えながら、股関節周辺の捻れや動きを調整していきました。
骨格調整の施術後は、股関節の動きがスムーズになり、「足が軽いです。スッキリしました」と変化を実感されていました。むくみは足だけの問題ではなく、骨盤や股関節など全身の動きが影響することもあります。梅雨の時期は、気圧や湿度の影響で体内の循環が滞りやすい季節です。だからこそ、水分や塩分の摂り方だけでなく、骨盤や股関節がしっかり動く状態を保つことも大切です。最近、足の重だるさやむくみが気になる方は、体の土台となる骨盤や股関節の状態に目を向けてみてはいかがでしょうか。気になるお悩みお気軽にご相談ください。
梅雨時期に増える足のむくみは、水分や塩分摂取の影響だけでなく、骨盤の開きや股関節の歪みが引き金となるケースも少なくはありません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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