骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り時々晴れ。
「正しい歩き方がわからない。」、「扁平足で足裏の一部分にタコができてしまう。」といったお悩みはありませんか?実は、このような身体感覚も、全身の骨格の歪みにより、スムーズな体重移動が困難であることを意味しています。
歩く動作は、片方の脚からもう片方の脚への重心移動を繰り返し行い、全身の60〜70%もの筋肉を使うことのできる有酸素運動です。正しい姿勢で行うだけで、呼吸の乱れが整い、リラックス効果も得られる等メリットは様々あります。一方で、気持ち良く歩けない、疲労が蓄積してしまうといったお客様のお声もよく耳にいたします。
このような歩行のお悩みを解決するための第一歩として、私どもリ・サンテで行う骨格ドックの検査をご活用いただき、足先から頭のてっぺんまでお身体のご負担となっている要素をお知りになることで、なぜそのような事態が起きてしまうかを一つ一つ調べてみてはいかがでしょうか。例えば、扁平足のような土踏まずのアーチが潰れていると同時に、ふくらはぎの張り感や下肢の外側が硬さが気になってはいませんか?足裏アーチや小指が寝たような足のトラブルは、実は、足元だけの問題ではないケースが多いことをお伝えしたいのです。
そして、原因を特定した後、施術で行うべきポイントとしては、まずは足元の血流改善を目指し、お悩みのタネとなっている足裏の不調を取り除くことにあります。また、下肢骨格を調べますと、膝下の腓骨・脛骨の2本の骨の捻じれに加え、大腿骨が外側へ引っ張られ重心が外側後方へ偏っているケースが多く見られます。これにより、結果的に足裏の筋肉を使えず足のアーチが潰れた形状となり、足の一部分の皮膚が硬くなる慢性的な血行不良が起きてしまいます。
更に申しますと、下肢重心が外側へ偏ってしまうのは、姿勢の乱れが根本的な問題でもあります。姿勢は骨と骨との配列によってつくられ、全ての動作は、関節の連動によって成り立っています。そのため、全身の骨格バランスの調整は必要不可欠なのです。
「生涯、自分の足で歩き続けたい。」とお考えの方も、何をどう気をつけたら良いかわからない際には骨格からの歩き姿勢の見直しがおすすめです。日頃、気持ち良く歩けないのは、姿勢の乱れによる関節の連動性に原因があるかもしれません。お心当たりの方や、気になった方は、まずはお気軽にご相談ください。
歩く動作は、片方の脚からもう片方の脚への重心移動を繰り返し行う有酸素運動です。正しい姿勢で行うだけで、呼吸の乱れが整い、リラックス効果も得られる等メリットは様々あります。ご自身の目指す姿のために!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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