目頭押さえたくなるような眼精疲労、目の奥が痛い頭痛は頭部骨格緩め解決!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。

「パソコン作業を3時間集中的に取り組み、その後から頭がとにかく重たい。」と、頭部全体の不調を訴えるお客様が来店されました。光を見ると目がしみる、目がしょぼしょぼする、ズーンと頭が重い等、特に不快感のお強い首から上の不調は、お顔を含めた頭部全体を緩める頭蓋骨調整がおすすめです。

例えば、目の両側面のこめかみや、耳の裏側、後頭部辺りを触ると、硬いコリがありませんか?
頭蓋骨(とうがいこつ)という言葉にもあるように、頭部の骨格はいくつもの蓋のような骨が合わさって出来ています。それを緩めようとご自身でマッサージをしても、あまり変化を感じられないのは根本の骨格に問題があるのかも知れません。

後頭部から首にかけての緊張は、長時間のデスクワークや家事での前傾姿勢、脚を組んで身体を捻らせて座った姿勢、背もたれに寄りかかり頭が前に抜き出た姿勢など、本来の骨格アライメントから離れた姿勢によって、頭部を支える筋肉がかたくなったまま元に戻らない状況を示します。
問題を解決へと導くには、複雑に歪みを重ねた頭蓋骨全体の調整と、その頭部を支える頚椎から胸椎にかけての緊張を解くことが必要です。この状態を脱却し、血流を促す環境を再構築するメンテナンスは、将来のお身体のためにも必要な時間だとお考えいただきたいのです。

また、眼精疲労や頭痛は深刻な血行不良の表れで、骨格を調整した後も本来の血流へと戻す習慣を意識的に取り入れていただきたいと思います。それには、デスクワーク中、30分に一度は立ち歩いていただくのが理想ですが、なかなか難しいという方も、頭痛を感じたら一瞬でも外へ出て新鮮な空気を吸い、一時的でも呼吸の乱れを整えましょう。

精神的な疲労を感じやすい現代社会においての健康は、単に病気を治すことだけでなく、日常生活そのものを見直し、心と身体の両方を整えることが大切だと言えます。病気になる前の未病であることが常態化し、不調や感情を溜め込むのがあたり前になってはいないでしょうか。毎日の入浴中や睡眠の前一息つく際には「辛い」、「悲しい」、「苦しい」といった感情は言葉や感情表現で外へ出し、出来る限りお身体に刻まないよう心がけていただきたいです。なお、頭部以外にも日頃気になっている体調、些細な違和感や不調の表れがお強いところなども細かく見させていただきますので、お気軽に申し出ください。
不快感の強い首から上の不調は、頭部全体の調整と日頃の血流アップも目指しましょう。現代の健康づくりにおいては更に心と身体の両方を整えることが大切です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

目の不調を感じる方にはおでこの前頭部の蓋を閉じるよう、中心部へとほんの少しおさめる調整を行います。目のまわりがスッキリし、気分も軽くなる爽快感を味わいませんか?

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ