骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
呼吸の乱れに気がつき、病院を受診しても肺や気管に異常は無く、どのように具体的な対策を講じれば良いかわからずにお困りではありませんか?
私どもリ・サンテのお客様の中で、お背中まわりの不調を訴える方は、「深呼吸したくても出来ない。」、「肩こりが辛くて息苦しい。」、「喉元がつっかえて、吐き気をもよおすこともある。」など、お痛みに伴って呼吸の乱れが見られるケースは多いです。心肺機能と連動し柔軟に動き続ける胸郭は、背骨にある胸椎、左右へ広がる肋骨、胸前側にある胸骨によって成り立つかご状の骨格です。肺自体に筋肉はなく、心臓のように自力で伸縮することの出来ない臓器であり、肺の周囲の筋肉の働きによって収縮と弛緩を繰り返しています。横隔膜や肋間筋、腹横筋などインナーマッスルと呼ばれる筋肉が呼吸の働きを司っており、胸の空間の圧力を変化させ、息(空気)を吸ったり吐いたりといった心肺動作が行われています。
また、息苦しさの最も直接的な理由は、実際に血中酸素が不足した状態であることも考えられるため、血液循環や自律神経の乱れによって、身体の酸素が足りないと感じたり、息苦しさが増すといった問題も潜んでいます。そのため、この状態を放ったままにすると、更にお身体の緊張は高まり、心のストレスと連鎖する恐れもあるのです。
この呼吸を司る肺や、筋肉や靭帯、血管などの組織は全て骨に付着しているのです。ですから、深い呼吸が困難なのは、胸郭動きが悪く、肋骨や背骨まわりが凝り固まっていることが考えられ、根本にある骨格歪みが影響していることを疑っていただきたいのです。
骨格をみる立場から、先ずは、呼吸とお身体の状態が密接に関連していることをお伝えいたします。
自律神経を司る胸椎、心肺機能の柔軟性を担う肋骨まわりの姿勢を整え、胸郭の働きを助けることにあります。これにより、酸素供給の効率がアップして、酸素をたっぷりと含んだ本来の血流が取り戻され、より呼吸が安定してまいります。呼吸を整える具体的な方法として、ぜひお役立ていただきたいのです。
心身共に頑張らない呼吸を目指すことが大切な理由として、呼吸と精神状態は連動する考えに基づくケースもあります。
なんとなく寝苦しい、朝すっきり目覚められないのは呼吸の乱れの影響かもしれません。なかなか解決できない呼吸に関するお悩みも、お気軽にご相談いただけたらと思います。
酸素供給の効率を上げる具体的な方法は、自律神経を司る胸椎、心肺機能の柔軟性を担う肋骨まわりの姿勢を整えることにあります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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