首の頸椎の歪みを整えることで自律神経は安定、集中力はアップします

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。

「やらなきゃいけないのに、なかなか集中できない…」そんなふうに感じることはありませんか?しっかり休んだはずなのに頭がぼんやりする、作業が思うように進まないなど、集中力に関するお悩みは意外と多く聞かれます。

実はこのような状態、気持ちの問題だけではなく、体の状態が関係している場合があります。特に大きく関わっているのが、首の骨格です。首には、脳から全身へとつながる神経や血管が集中しており、体の働きをコントロールするうえでとても重要な役割を担っています。この首の骨格、いわゆる頸椎に歪みがあると、神経や血流の流れがスムーズにいかなくなり、自律神経のバランスが乱れやすくなります。

自律神経は、活動時に働く交感神経と、リラックス時に働く副交感神経から成り立っています。このバランスが崩れることで、集中したいのに気が散ってしまう、疲れているのにうまく休めないといった状態につながってしまうのです。こうした状態は、自分の意思だけでコントロールするのが難しいため、「気合い」でどうにかしようとしても改善しにくい特徴があります。

私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査により頸椎一つひとつの状態を細かく確認し、歪みの原因を見極めていきます。そのうえで骨格の調整を行うことで、神経や血流の通り道を整え、自律神経のバランスの安定をサポートします。

実際に、継続してメンテナンスを受けているお客様からは、「仕事の効率が上がった気がする」「頭がスッキリして集中しやすくなった」といったお声もいただいています。

首は体の中でも、頭の重さを支える大切な部分です。だからこそ、違和感を感じていなくても、知らないうちに負担が蓄積していることも少なくありません。集中力を高めて日々の作業効率を上げること、そして休むときにはしっかり休める体の状態をつくること。そのために、体の土台となる骨格からのお手入れを取り入れてみてはいかがでしょうか。

首の骨格が歪むと神経や血流の流れが悪くなり、自律神経が乱れて集中力の低下につながります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

頚椎の歪みは交感神経と副交感神経の切り替えに関係

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