更年期は今後の健康を考える大切な時期、不調の原因「溜まった疲れ」は骨格のお手入れを!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

年齢を重ねるにつれて、以前は平気だったことが辛くなってきた…、そんな変化を感じていませんか?実は更年期は、ほてりや気分の落ち込みなどの症状に注目されがちですが、将来の健康にも大きく関わる時期でもあります。

更年期障害は、主にホルモンバランスの乱れによって起こる、心や体の不調の総称です。個人差はありますが、以下のようなさまざまな不定愁訴が現れます。
からだの症状:顔のほてりやのぼせ、頭痛、肩こり、腰痛、動悸、冷え、発汗
こころの症状:イライラする、不安を感じる、意欲の低下、抑うつ、不眠
また、男性も40代以降に性ホルモンの分泌が減少し、うつや不眠などの症状が現れますが、女性に比べるとゆるやかに減少するため、急激な変化は起こりにくいのです。
ほかにも、症状がないから大丈夫と思っていても、骨量が減少したり、太りやすくなったり、血中のLDLコレステロールや中性脂肪が増えやすくなるなど、体の中では変化が進んでいることがあり、生活習慣病のリスクが高まりやすくなるといった変化も起こります。

乱れたホルモンバランスを調えて症状を緩和、生活習慣病や骨粗鬆症のリスクを回避するためには、更年期障害の食事対策は以下のことがポイントになります。
●大豆・大豆製品をとる
大豆・大豆製品に含まれる大豆イソフラボンはエストロゲンの働きを補う効果が期待できます。ただし、腸内環境の個人差により、効果が得られない場合もあります。
●玄米をとる
玄米には、自律神経の働きに関与するとされるγ-オリザノールや、リラックスに関わるγ-アミノ酪酸(GABA)、食物繊維などが含まれています。また、腸内環境を整えることで、心身のバランスを保つサポートが期待できます。
●カルシウムを補給する
骨の材料であるカルシウムをしっかり補給して骨量を維持し、骨粗鬆症を予防しましょう。ビタミンDの摂取も大切です。
●糖分・塩分・脂肪分は少なめに
間食は控え、適量で、低塩・低脂肪の食事を心がけ、肥満や高脂血症、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病のリスクを回避しましょう。

つまり、日々の食事や生活習慣を少し見直すことが、これからの健康につながっていきます。さらには、運動を習慣化すると、骨強度や筋力の維持、生活習慣病の予防、リラックス効果、ストレス発散など、身体的にも精神的にもよい効果がたくさん得られます。ウォーキングなどの有酸素運動と、スクワットなどの筋肉に負荷をかける運動の両方を、毎日の生活の中に楽しく取り入れてみてはいかがでしょうか。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「更年期は「つらい」だけじゃない、これからの健康を考える大切な時期」を参考

更年期が原因だと思っていたツライ頭痛や肩こり、首の不調、背中の痛み、腰痛、冷えやむくみは、本当に更年期だけが原因でしょうか。長年お身体を使い、お疲れが溜まっていることが一番の原因ではないでしょうか。身体が疲れると硬くなり、血行が悪くなり、張りや痛みなどの症状を引き起こす原因となり、さらには、骨格の歪みを放ったままでは、なかなか血行が悪い状態から抜け出すことは難しいのです。骨に付着している筋肉は、骨格の歪みを解決しない限り、また硬く血行の悪い状態に戻ってしまうためです。マッサージやストレッチでもなかなか解決できない不調は、ぜひ、骨格からの見直しで、真の健康を目指しましょう。ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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