骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
しっかり寝ているはずなのに、朝起きてもスッキリしない、前より疲れが残りやすくなった気がする…。それは、体が「胃腸を少し休ませてほしい」と出しているサインかもしれません。
朝・昼・晩と3食しっかり食べて、さらに、おやつも食べ過ぎてしまう…という方も少なくないのではないでしょうか。胃腸は重要なメンテナンス作業で次の役割を担っており、一日中働きっぱなしになってしまいます。
・胃腸の大掃除
・粘膜の修復、消化器官の疲労回復
・ホルモンの調整(グレリンなど)
・血糖値の安定化
なんとなく続く不調は、内臓疲労の積み重ねから起こることも少なくありません。寝ても疲れが取れない時は、胃腸はちゃんと休めているかな?と、少し意識してみましょう。
なお、やはり、胃腸を休ませるために取り入れたいのがファスティングです。お腹が空くのが辛そうだと感じる方も多いと思いますが、特別なことをする必要はありません。
特におすすめなのは「16時間断食」です。夕食から翌日の食事まで、16時間ほど食べない時間をつくる方法です。食事内容にも制限はなく、栄養バランスのよい食事を1日のエネルギー必要量の範囲でとります。
絶食時間中は、水やお茶などカロリーのない水分の摂取は問題ありません。空腹が我慢できない場合は、血糖値を上げない食品で少量の間食をとりましょう。この時間の多くは睡眠中なので、生活リズムを大きく変えなくても取り入れやすいのが特徴です。最初から16時間を目指さず、少しずつ時間を延ばしたり、体調に合わせて調整したりしながら、ご自身のペースで取り入れてみましょう。
ファスティングは、頑張りすぎた体をリセットするためのセルフケアとして捉え、年齢とともに感じる変化や、なんとなく続く不調に対して、無理なく、根本から整えていくための選択肢の一つとできれば良いですね。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「疲れが抜けないあなたに、セルフケアとしてのファスティング」を参考
ファスティングにお身体が慣れてくると、ご自身のお身体をもっと良くしたいというお気持ちになる方はいらっしゃるのではないでしょうか。それには先ず、骨格からキレイな立ち姿をつくりませんか?胃腸が休まり疲れが抜けて、良い姿勢になると、スタイルアップが目指せるほか、全身の血行が良くなり、冷えの原因にもなり兼ねないむくみ対策にも効果的です。私どもリ・サンテで骨格の調整を定期的にご利用されているお客様からは、「以前に比べて姿勢が良くなったと会社の人から言われます」や、「顔色が良くなった」、「身長が高くなったような気分です」など、姿勢効果にご満足されているコメントをいただいております。今年こそ姿勢を良くして健康的に見られたい等、ご興味を持った方は、骨格からの見直しをおすすめいたします。ご相談はお気軽にどうぞ。
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