骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
「なんだか首の付け根がガチガチ…」「寝つきが悪い」「夜中に何度も目が覚める」そんなお悩みを抱えている方に多いのが、頚椎上部(首の一番上あたり)の硬さです。実はこの部分は、ただのコリでは済まないこともあり、自律神経と深くつながっている場所のため、硬さが続くと眠りの質に影響してしまうことがあります。
首の上部には、脳から背骨に続く大事な神経が通っており、硬くなるとリラックスモード(副交感神経)に切り替えにくくなると言われています。つまり、寝る前なのに頭が冴える・呼吸が浅い・体が休まらないといった状態が起こり、睡眠の質の低下につながりやすくなるのです。
眠りの質を上げるためには、首まわりをリラックスさせることが大前提ですが、頚椎そのものの歪みがある場合は、その土台を整えることも非常に効果的です。
頚椎は本来、S字カーブを描いて頭を支えています。しかし、首が前へ出る等の姿勢の崩れでこのカーブが乱れると、首の上部が過度に緊張し、自律神経の興奮や寝付きにくい状態が続くという悪循環を招いてしまうのです。上を向きにくい、気づくと顔が前に出ている等、頚椎のカーブが崩れているサインのひとつです。
頚椎の歪みが整うと、神経の通り道がスムーズになり、首の緊張がふっと抜け、自律神経が休むモードに切り替わりやすくなります。
頚椎上部の硬さは、単なるコリではなく、眠りや自律神経にも影響します。「最近、寝ても疲れが抜けない…」「首の上がガチガチしている…」その背景に頚椎の歪みが隠れていることが多くあります。頚椎上部を整えてあげることで、眠りの質も変わります。お気軽にご相談ください。
首の上部の硬さや歪みは、自律神経の乱れや眠りの浅さにつながります。頚椎のカーブを整えることで首の緊張を緩め寝つき改善、眠りの質向上へ!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

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