動作に影響するカリウムと塩分の関係?頑固なむくみ対策も骨格から不調解決を!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り、時折雨が降っています。

忙しくてパパッと外食で済ませているとか、料理はするけど加工食品を使いがちな方は、カリウムが不足しているかもしれません。実は、「塩分を控えましょう」とよく聞く言葉がありますが、ここに、カリウムが大きく関わっているのです。

☑先ずは、カリウム不足になりやすい食習慣をチェックしてみましょう‼
□ 野菜をあまり食べない
□ 野菜は茹でて食べることが多い
□ 海藻や豆類を食べる機会が少ない
□ パンや麺類だけで済ませがち
□ 加工食品やインスタント食品をよく利用する
□ 外食やコンビニ食が多い

カリウムにはどんな働きがあるのでしょうか。カリウムは、私たちが生きるために欠かせないミネラル(体の働きを整える栄養素)の一つです。主に次のような働きがあります。
●体内の水分バランスを支える
●血圧の上昇を抑える
●筋肉や神経の働きをコントロール
カリウムが不足すると、ナトリウムが排泄しづらくなるため、血圧が高くなることがあります。また、筋肉の収縮が正常に行われなくなり、筋力低下や不整脈が起こりやすくなります。

日本人のカリウム摂取量の平均値は、男女ともに目標量を下回っています。なお、和食は、塩・みそ・醤油などで味付けすることが多く、塩分が多くなりがちのため、カリウムを意識してとる必要があります。また、カフェインやアルコールには利尿作用があり、とり過ぎるとカリウムが体外へ排泄されやすくなります。「なんとなくだるい」「食欲がわかない」といった不調の背景に、カリウム不足が関係していることもあるため、日頃から意識して補いたいですね。

なお、カリウムは多くの食品に含まれるため、野菜や大豆製品、芋類などをバランスよく食べていれば、不足しにくい栄養素です。また、効率よくカリウムを補うためには、根菜類や芋類をとり入れ、汁ごと食べられる味噌汁やスープにしたり、生野菜や果物を上手に活用したりといった工夫がおすすめです。不足しないためには、特定の食品だけに頼るのではなく、野菜や豆類、海藻類、芋類などを組み合わせながら、食事全体のバランスを整えることが大切です。主食に玄米を混ぜる、味噌汁の具を1つ増やすなど、毎日の食卓でできる小さな工夫から始めてみてはいかがでしょうか。
●カリウムが多い食品の例
野菜:ほうれん草、枝豆、にら、小松菜
豆類:納豆、ゆで大豆
芋類:里芋、やまと芋、さつま芋
海藻:ひじき、わかめ
果物:アボカド、バナナ、メロン、キウイ
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「意外と不足しているかも?カリウムの働きと上手なとり方」を参考

塩分の多い食品を摂り過ぎて、翌日、身体のむくみを経験された方は多いかと思います。むくんだ状態が続くと、身体の流れが滞り、むくみと共に冷えを招きます。そうすると、身体が硬くなり、疲れた筋肉が頭痛や首・肩のコリや張り感、背中や腰の痛み、脚や膝の不調の状態を引き起こし兼ねません。日々の運動習慣や生活習慣、仕事で酷使した身体の疲れは早めにケアが必要です。身体が疲れて筋肉が硬くなると、付着する骨を何らかの拍子で歪ませ、血行も悪くさせて、元の健康な状態に戻りにくくなってしまいます。
私どもリ・サンテでは、骨格の歪みの調整を行ない、マッサージやストレッチでは解決出来ない不調にお悩みの解決を目指しております。むくみが元となった冷えや、身体の痛み、何となく体調が優れないという方も、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。
不調を良くするカギは血流を良くすることにあります。関節に滞っている流れを良くして全身の血行を良くすることを目指しませんか。むくみの原因を検査する骨格ドック、むくみの元となる骨格の調整がセットになったコースがおすすめです。メニューはこちらからご覧ください。

梅雨の時期から夏に向けてのお身体のメンテナンス準備をおすすめいたします。セルフケアでの浮腫対策に併せて、骨格の歪みの調整で、毎日を健康にお過ごしください♪

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