骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨が上がって曇っています。
有機野菜を取り入れて、家族の健康を守りたい。でも、「ちょっとお値段が高い…」と感じていませんか?そこで今回は、上手に食卓に取り入れるために、あらためて有機野菜とは何かを整理した記事をご紹介します。
有機農産物(有機野菜・オーガニック野菜)とは、農薬や化学肥料を使わず、有機農業で育てた野菜のこと。「オーガニック」は日本語で「有機」を意味するため、オーガニック野菜と有機野菜は同じものです。日本では、日本農林規格(JAS)の基準を満たし、認証を受けたものだけが有機JASマークを付けて「有機」「オーガニック」と表示できるなど、厳しい基準が設けられていますが、農薬や化学肥料に頼らず、できる限り環境に配慮して行う栽培方法で行われています。そのため、手間やコストはかかりますが、未来の環境を守ることにもつながっています。
●生物多様性の保全
有機農業の水田では殺虫剤や除草剤を使用しないため、慣行栽培(農薬や化学肥料を使用する従来型栽培)と比べて、生き物や植物の数や種類が増えるという研究報告があります。
●土づくりと地球温暖化防止
堆肥などの有機物を活用することで土壌生物が増え、土の力を維持・向上させます。
また、土壌炭素貯留量が増加する(植物が光合成によって取り込んだ二酸化炭素が土の中にとどまる)ことで、間接的に二酸化炭素の削減にもつながるとされています。
●水質保全と食料の安定
化学肥料や化学農薬の使用削減は、化学物質の水路への流出防止につながります。
さらに、日本は化学肥料の原料の多くを輸入に頼っています。国際情勢に左右されにくい食料供給を目指す意味でも、有機農業の推進は重要と考えられています。
有機野菜の気になる疑問について
●なぜ値段が高いの?
農薬や化学肥料を使用しないため、除草や害虫対策などに多くの手間がかかります。
また、害虫被害などにより収量が少なくなることもあり、慣行栽培よりもやや高価格になる傾向があります。
●どんな人が購入しているの?
有機食品を月に1回以上購入しているのは、30~39歳の子育て世代や、60歳以上の方に多い傾向があります。
ライフステージの変化とともに、食への関心が高まることが背景にあると考えられています。
●有機JAS食品はどんな種類があるの?
野菜や米、果物などの有機農産物だけでなく、有機加工食品・有機畜産物・有機藻類など、さまざまな種類があります。
すべての食材を有機にするのは、なかなか難しいものです。主食のお米だけ有機栽培にする、有機野菜と他の野菜を組み合わせるなど、できることから少しずつ取り入れてみてはいかがでしょうか。生産者の方々への感謝の気持ちも忘れずに、毎日の食事を大切にしたいですね。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「実はちゃんと知らない?有機野菜の基準と選び方」を参考
春を迎え、新たな生活への準備は整いましたか?不安感、心配ごとなどでお身体がお疲れ気味という方はいらっしゃるかと思います。また、ダイエットに取組んでいるが、なかなか体重が落ちないという方はいらっしゃいませんか。健康の要は血行です。新鮮できれいな血液が全身を巡るためには、ビタミン・ミネラルなど栄養素が豊富で、食物繊維がいっぱいのお野菜を積極的に摂り、腸内環境を良くして、身体に疲れを残さないことが大切です。身体は疲れると硬くなります。硬くなると血行が悪くなり、辛い不調の元ともなり兼ねない、むくみや冷えを招く原因にもなります。骨格から背骨を整え、骨盤の歪みを正し、基本となる良い姿勢をめざしましょう。疲れで固まった骨格が緩むことで筋肉が柔らかくなる、ベストな方法が骨格からのお手入れです。この春から、不調に振り回されない健康をめざしませんか。ご興味をお持ちの方は、どうぞお気軽にご相談ください。
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