骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内のお天気は晴れ。
毎日暑い日が続き、「食欲がわかない」「冷たいものしか食べたくない」「食事の量が減ってしまった」という方も多いのではないでしょうか。

夏は気温や湿度の高さにより体力を消耗しやすく、冷たい飲み物や食べ物を摂る機会も増えるため、胃腸へ負担がかかりやすい季節でもあります。そのため、食欲が落ちるのは暑さだけが原因と思われがちですが、実は姿勢や骨格の歪みも関係していることがあります。
例えば、長時間のデスクワークやスマートフォンの使用などで猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸やお腹が圧迫され、胃腸が働きにくい環境になってしまいます。また、胸が閉じた姿勢では呼吸が浅くなり、自律神経のバランスも乱れやすくなります。自律神経は、胃腸の働きをはじめ、消化や吸収など体のさまざまな機能をコントロールしています。そのため、自律神経のバランスが乱れることで、食欲が低下したり、胃が重く感じたり、疲れが抜けにくくなったりすることも少なくありません。
私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で姿勢や骨格の状態を確認し、頚椎や背骨、肋骨、骨盤など全身のバランスを検査します。骨格を本来あるべき位置へ整えることで、自然と胸が開き、深い呼吸がしやすい姿勢へ導きます。呼吸が整うことで自律神経が働きやすい環境となり、胃腸をはじめ全身が本来の働きを発揮しやすい体づくりにつながります。
もちろん、夏は水分補給や栄養バランスの良い食事、十分な睡眠も欠かせません。それに加えて、姿勢や骨格を整えることも、暑い季節を元気に乗り切るための大切な健康習慣の一つです。「毎年夏になると食欲が落ちる」「胃腸の調子がすぐれない」「夏バテしやすい」という方は、一度ご自身の姿勢や骨格にも目を向けてみませんか。気になることがございましたら、お気軽に私どもリ・サンテまでご相談ください。
暑さによる食欲低下は、気温や冷たい飲み物だけでなく、姿勢や骨格の歪みが影響していることもあります。骨格ドックの検査と骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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