骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ
つらい睡眠のお悩み、日本人の約3人に1人が睡眠全体の質に満足していないと報告されている事に加え、食事のポイントについて先週お伝えさせていただきました。引き続き、睡眠の質を上げる生活習慣と眠り方について、ご紹介いたします。
●生活習慣のコツ
朝日を浴びる、朝食をとるなどで体内時計をリセットする
昼寝で眠気をリセットする(12~15時の間で20分以内が目安)
歯磨きをする(副交感神経の働きが高まる)
睡眠時間にこだわらない(体の緊張をほぐせる)
音楽を聴いてリラックスする
深呼吸でリラックスする
●寝る時のコツ
☑副交感神経が働きやすくする
就寝前は明るい照明を避ける
ブルーライトの影響を受けないためにも、寝る前はスマホやパソコンの使用は控えめにし、できるだけ寝室に持ち込まない
ぬるめのお風呂で体温を上げる
寝る時は電気を全て消す
布団の中で腹式呼吸を5回する
☑布団は硬め、枕は低めを使う
背骨のカーブを保つことで体への負担を少なく。高い枕などで首が折れるような姿勢になると、脳や肩への血流が悪くなります
☑あお向けに寝て鼻で呼吸する
あお向けに寝ると自然と呼吸が深くなります。横向きやうつ伏せだと肺やお腹が圧迫されて深い呼吸ができません。
☑窓から朝日が入るようにする
寝室をレースカーテンにするなど、日の出とともに太陽の光を浴びられる環境にすると、朝に自然と交感神経が働き、活動モードになります。
●睡眠と自律神経・免疫力に関するマメ知識
☑睡眠時間:6時間以下…交感神経の緊張が続いてしまう。10時間以上…副交感神経が優位に。必要な睡眠量には個人差がありますが、免疫機能維持のためには、自律神経のバランスが整う7~9時間の睡眠が望ましいとされています。
☑目覚まし時計の音量は小さめがおすすめ
突然の大音量は一気に交感神経を緊張させるため、体への負担が大きいです。目覚ましは余裕をもってセットし、小さめの音で起きられるようにしましょう。
☑午前0時前に就寝すると免疫力アップ
深夜の2時頃に、細胞を活性化する成長ホルモンの分泌がピークを迎えます。また、午前0時前に寝るとリンパ球が増加し、免疫力が上がることが実験によって明らかになっています。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「最近ぐっすり眠れていますか?睡眠の質を整える食事と習慣」を参考
不眠の症状や、不調のお悩みを引き起こす多くの元は、身体の硬さです。身体が硬くなると、血行が滞るほかにも、交感神経が亢進となり、痛みを引き起こします、すると、身体が疲れてますます休まらず、不調が続く要因となります。
なお、血行を良くしようとして、マッサージやストレッチを行っても、なかなか改善しないという方や、直ぐに痛み等の悪い状態に戻ってしまうという方も、いらっしゃるのではないでしょうか。そのような場合、もしかして骨格の歪みが原因?と疑っていただきたいのです。つまり、関節に歪みがあると、血流を滞らせて、やがては全身の血行が悪くなり、身体の硬さやむくみを引き起こし、痛みとなってあらわれるのです。
頭痛、首の痛み、肩こり、背中の張り感、腰の違和感、脚の痛みやむくみでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。一度、骨格からのお身体の見直しをおすすめいたします。
不調を何とかしたい方や、姿勢を良くしたい方は、骨格を整えて全身血流アップが解決のカギかも知れません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

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