脚が張る、攣る、重たい!足の血色が悪いは全身の血液循環機能低下のサイン

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は雨。

「特に今日は痛いところはありません。」と、定期メンテナンスをご利用されているお客様が先日来店されお話しされました。ところが、骨盤から股関節にかけての緊張が特にお強く、知らず知らずのうちに姿勢を固めてしまっているような状態のお身体でした。

さらには、「そういえば、脚は張っている感覚がある。」と話され、骨格ドックの検査で更に詳しくお調べしたところ、骨盤と下肢まわりの鼠径部、膝関節が硬く、浮腫が溜まったまま血流が滞っていることが明らかでした。さらに、よくよくお話を伺うと、「明け方、足裏が時々つる。」「くるぶし辺りにしこりのようなものがあり、それが時々かたくなる。」と、不調にお心当たりのお話もあり、下肢に不安要素が集中してしまっているご様子でした。

下肢のお疲れを和らげるには、骨盤の歪みを戻しつつ、開いたまま後方へ倒れた骨盤をほんの少し締めてあげるような調整を行います。その後、更に膝関節まわりの負担を取り除くよう整えます。お客様の青みがかったような足の血色が、間もなくして明るみが増し、血行が良くなったご様子でした。
骨格の歪みを整えるメリットとしては、全身の血液循環機能がうまく働いているかどうかを、末端の手先や足先の血色を目で見てすぐにご確認いただけることです。お客様のように、お身体の各所に血行不良を表すバロメーターとなるような不具合をお持ちの方は少なくありません。でも、それを不安材料とせず、逆に、「体調を表す目安になるかも?」とお考えいただきたいのです。つまり、お疲れ具合の把握ポイントとして、よくよく観察をされることをおすすめしたいのです。

「今は痛くないから問題ないのでは…」、「気になるところがなければ、メンテナンスの必要はないのでは…」とお考えになる方もいらっしゃるかも知れません。でも、そのような際も、一度お身体を見直し、より快適な状態を目指すことが、真の健康へ繋がります。
骨格の調整後は、お身体の軽さや温かさ、疲れにくさをご体感されることで、不調を抱え込んでいた現状を改めて認識されるお客様のケースは多く見られます。気になる不具合や、お身体のどこが良くないか自分ではわからないという方も、お気軽にご相談ください。
足の血色は、お疲れ具合を把握できるポイントとして、お身体の血行不良を表すバロメーターのような役割を果たしてくれます。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

メンテナンスをし過ぎるといけないということは無く、毎日必要なものです。少しずつでもコツコツとお手入れするのが理想です♪

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ