腸内環境を整え免疫力を高めるためには良い姿勢を目指して!骨格から見直しましょう

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

3月も下旬に入り、日中は暖かさを感じる日が増えてきましたね。一方で、朝晩との気温差や季節の変わり目の影響もあり、体調を崩しやすい時期でもあります。最近では、インフルエンザや胃腸炎などの感染症がまだ流行しているという話も耳にします。このような時期だからこそ、免疫力を意識されている方も多いのではないでしょうか。

私たちの体を守ってくれる免疫細胞は、腸に多く集まっていると言われています。そのため、腸の働きを整えることが免疫力を高めるうえでとても大切です。

実は、この腸の働きには、「姿勢」も大きく関わっていることをご存知でしょうか。日常生活の中で、気づかないうちに肩が内側に入り、背中が丸くなる姿勢になってしまうことがあります。このような姿勢では、内臓が圧迫されやすくなり、腸の働きも低下しやすくなります。さらに、姿勢の乱れは呼吸を浅くしやすく、自律神経のバランスにも影響を与えます。副交感神経がうまく働きにくくなることで、体がリラックスしづらくなり、結果として腸の働きにも影響が出ることがあります。

免疫力を高めるためには、食事や生活習慣の見直しとあわせて、体の土台となる骨格や姿勢を整えることも大切です。骨格のバランスが整うことで、内臓の位置が安定しやすくなり、血流も促され、体の内側から整いやすい状態へとつながっていきます。
これからさらに季節が変わっていくこの時期、体調を崩さないためにも、日頃の姿勢や体の使い方を見直してみてはいかがでしょうか。気になる不調がある方は、お気軽にご相談ください。
骨格から整える免疫力アップ!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨盤や背骨が歪むと内臓の位置が下がったり圧迫されやすくなる

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