下腹ぽっこりは内臓が下がってる?骨盤を正しい位置へ戻し内臓機能サポート

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇りのち雨。

「最近お腹まわりのお肉が気になる」、「下腹がぽっこり出てしまう」、「ズボンを履くとお尻まわりがきつい」といった身体的な変化は、見た目のお悩みだけに留まらず、常に重苦しい不快感が伴うのではないでしょうか。

もしもダイエットを試みてもうまくいかないのは、骨盤が捻じれていたり開いている影響で、内臓そのものの位置が下がっているのが原因かも知れません。
そのような乱れた姿勢では、内臓は圧迫され、消化・吸収機能も停滞し、浮腫は蓄積する一方なのです。例えば、セルフチェックの検査で、骨盤や腰回りの厚みがある部位を押していただくと、骨のまわりにかたいコリが張り付いていませんか?実は、慢性的な疲労や冷え、倦怠感、痛みの元となるコリは血行不良の象徴であり、長い時間をかけて蓄積した強い浮腫の表れなのです。つまり、この浮腫が、お身体が重苦しいといった感覚を生んでいるのです。

浮腫み対策として、先ずは、骨盤まわりの状態を検査で調べ、骨盤の一部である腸骨の上部や外側にコリが張り付いている際は、骨盤全体のねじれを元へ戻すのと同時に、骨盤の開きを締める施術を行います。すると、本来あるべき正しい位置に納まった骨盤は、意識しなくても良い立ち姿勢をつくり、下がっていた内臓の位置が上がることで、呼吸がスムーズとなり、深い呼吸が保たれやすくなります。つまり、内臓への圧迫が減るだけでなく、血管やリンパ管が相互的に働く構造に近づき、全身の血液循環が正常に機能し始めるのです。
そうすれば、浮腫や脂肪を溜め込む、お身体の停滞モードからの脱却が目指せます。

お腹まわりの厚みは単なる脂肪とは言い切れず、表面上は脂肪であっても、ぶ厚く凝りかたまった浮腫がベースにあるとも考えられるのです。浮腫のもととなる老廃物や疲労物質、余分な水分などの排出を担うリンパの働きと血行は相互的に作用しており、いつもお互いの働きを助けるような血液循環機能の安定化が求められます。

全身の血行の良い状態が保たれたお客様からは、「筋肉が柔らかい。」、「すっきりとした爽快感がある。」、「なんとなく身体が軽い。」といった喜びのお声が多く寄せられています。ご不調の時期とは違った良い感覚が生まれ、快適に毎日をお過ごしいただけます。
これから夏日が増えてくる時期を迎えます。ぽっこりお腹や、お尻のヒップライン、薄着でボディラインが気になる方は、集中的なお手入れのシーズンとして骨格調整をご活用ください。
老廃物の排出を促しお身体の停滞モードをリセットするには、骨盤の捻じれの歪みや骨盤開きを締める調整を行ない、骨盤を本来の正しい位置へと戻す施術が有効です。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨盤の構造からウエストラインを見直しメリハリボディへ♫

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ