骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
食事の際によく噛んで食べていますか?意識しているつもりでも、つい早食いになってしまう方も多いのではないでしょうか。健康に近道はありませんが、もっとも身近な、よく噛むことについて、本日はご紹介いたします。
突然ですが、ご自身の歯は何本残っていますか?よく知られている指標に、8020運動(80歳で20本以上の歯を保つ)があり、近年、この8020を達成する方は増えていますが、高齢化の進行に伴い、歯の健康維持が重要な課題であることに変わりはありません。
硬い食品でも不自由なく噛んで食べるためには、20本以上の歯が必要といわれています。歯を失うと、硬いものが食べづらくなり、食事量の低下につながります。結果、必要な栄養が十分にとれなくなり、低栄養の状態に陥る可能性があります。また、低栄養が進むと、筋力低下や免疫機能の低下、便秘や生活習慣病の一因にもなります。噛めることは、栄養状態を保ち、健康を維持するうえで欠かせない要素なのです。
虫歯や歯周病予防の基本は歯磨きなどの口腔ケアですが、実は、歯周病は食生活やストレス、喫煙など、生活習慣病と多くの共通したリスク要因を持っています。そのため、食生活の見直しなど、生活習慣全体の改善が重要です。口腔の健康を守ることは、全身の健康維持にもつながっているのです。
よく噛むことは、次のメリットがあります。
⒈消化を助け、口腔内を清潔に保つ
⒉食べすぎを防ぐ
⒊脳の働きを活性化
よく噛むためのポイントは、噛みごたえのある食材を取り入れ、一口30回を目安に、一口ごとに箸を置く習慣をつける。スマートフォンなどを見ながらの“ながら食べ”は控えたほうが良いです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「あなたは大丈夫?「噛まない習慣」が健康に与える影響」を参考
健康の基本となるのは、口からの栄養のほかにも、身体の環境を常に良くしておくことです。身体の環境とは、運動による筋力維持もありますが、それを支える骨格を良い状態に保つことで、骨格の良い状態とは、歪みが少なく、全身に血行が巡ることを指します。良い血液が身体を巡ると栄養が行き渡り、身体が柔らかく良い状態になり、姿勢の悪さや首や肩、腰、脚の痛み、頭痛や冷え性、むくみといった、さまざまな不調や不具合を引き起こす要因が減ります。つまり、健康体を目指すことが出来ます。
私どもリ・サンテを初めてご利用されるお客様は、大多数が気になる不調がきっかけとなり、その不調を何とか良くしてもらいたいという目的で来店されます。個人差は勿論ありますが、来店を重ねるうちに、お身体が良くなり、お気持ちも前向きに変わります。つまり、不調に困ってからが目的ではなく、不調になる事前に、健康を目指したいという考えに変わるのです。
不調を抱えている方は、未病の状態です。ただし、未病と一言で言っても、健康に限りなく近い未病から、病気に限りなく近い未病と、隔たりがあるものとお考えいただきたいのです。だからこそ、お身体からのサインに気付いた今が、健康を目指すチャンスと捉えていただきたいのです。私どもリ・サンテは、骨格をみる立場から、お客様に寄り添って健康を提供させていただいております。不調を諦めないで、どうぞお気軽にご相談ください。ご自分の不調は当てはまるのかどうか分からないという方も、お気軽にご相談いただければと思います。
姿勢を良くしたい、不調を何とかしたい方は、骨格を整えて全身血流アップが解決のカギかも知れません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

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