骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
いつも痛い訳ではないけれど、なんとなく不穏な感じのする腰まわりの不調はありませんか?運動習慣のある方は、違和感や動かしにくさに対し、自力で調整しようと模索されることもあるかと思います。
しかしながら、不安を抱えたままのトレーニングや日常の活動は、成果を発揮できないどころかストレスとしてお身体にダメージを与えかねません。例えば、骨盤は腸骨、仙骨、坐骨、恥骨の5つのパーツが合わさっており一つの器のような形状をしています。自由自在に多方面への全身の動作を可能にしますが、その分歪み方も極々僅かなズレの積み重なりによって複雑化させてしまうという特性があります。このような状態で回旋を伴って捻じれたり、左右に傾いたり、前方・後方倒れたり、更には開いたまま腰まわりの筋肉や内臓を圧迫させてしまうこともあります。
また、骨盤から腰椎、骨盤を支える股関節まわりは特に、固定するのではなく安定性を維持する機能が求められる部位であり、ほかにも、股関節の動作に伴って特に強い痛みが生じやすい箇所である仙腸関節は、仙骨と腸骨が接合して構成され、1ミリ程度の可動域しかなく、微細な動きによって身体のバランスを保ち衝撃を吸収してくれています。そのため、仙腸関節の外側や内側、側面それぞれにコリが見られる箇所によって、どのような歪みが生じているかを想定し、施術によって僅かな動きがあるかを見極める必要がございます。
これらに対し、私どもリ・サンテの骨格整体における施術方法は、より少しずつの調整を施してまいります。調整の都度、お客様に立ち上がっていただいたり、片脚立ちでもう片脚を持ち上げていただいたりと確認していただき、違和感の違いを逐一伺うことが最も効率の良い方法と考えます。なお、そのさいお客様には率直に感じたままの感覚を教えていただきたいのです。
また、よくわからない、といった感覚も不調の要因を探る手立てとなります。いわば、鈍感さや麻痺した感覚は、痛みがある場合よりも血行不良が慢性化した状態を表すため、更に繰り返し調整を重ねる必要があることを意味しているからです。
骨格の調整とは、微小な歪みに対する施術法ですが、骨が元通りの姿に戻りたがっている様子が明らかであり、つまり、お身体にとって自然な動きとなるため、お客様からも「気持ち良いです。」「なんとなく呼吸が楽になりました。」といったお声をいただくケースが大多数です。骨が動くと申しましても、1ミリにも満たない極々僅かな動きですので、施術で動くという表現を使う際でも、わからない程度の調整がちょうど良い、と捉えていただけたらと思います。
お身体の良い状態を維持され、ご自分でもコンディションをコントロールできることの楽しさを味わいながら活動されることを目指しながらも、運動機能に関わる問題など、自力では解決できないお悩みもお気軽にご相談ください。
動けなくなる程までに辛くなってから手を施しても、元の良い状態になるまでは時間が掛かります。骨盤の安定性を保つことで動作の不安を解消して、ご自身のお身体を自在にコントロールできることを目指しませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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