身体の深部の緊張を解く!内臓機能活性化と腸内環境サポートする骨格整体を

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。

体質改善の要の一つとなるのが、腸内環境の見直しであることをご存じの方はいらっしゃるかと思います。少しでも体調の良い状態を定着させることが重要で、急激な変化を求めるよりも、コンスタントに続けられるよう、今回、ご無理のない目標設定をご提案させていただければと思います。

先日ご来店されたお客様は、「息抜きはたくさん食べること。」と話されていました。
骨格ドックの検査を行ったところ、骨盤まわりに浮腫が強く表れており、脚は重たく、お疲れが抜けないご様子でした。そのため、お食事を多く召し上がってしまう要因として、自律神経の乱れによるストレスが、一時的に発散する方法の一つになっているとも考えられました。

内臓機能と腰痛や肩こりとの関連は深く、胃腸の調子に伴って肩こりを強く感じたり、腰痛を引き起こしているケースは少なくないのです。そのため、腰痛の場合、腰や背中の側面やウエストの奥に強い張りがあり、骨格が捻じれを伴って硬くなっていることが多く、また、肩こりについても、肩甲骨が外側へ引っ張られ、肋骨が平面的になっている可能性があります。このような歪んだ骨格に対し、前方・後方に加え、側面からも、骨盤から背骨など上部の肩や首にかけて、あらゆる角度からの調整が必要となります。

本来、骨は元の位置へ戻りたがっています。施術におけるお身体への押圧と同時に、お客様ご自身が呼吸を繰り返すことにより、骨は元の位置へ収まり、骨格の内側にある内臓にも少し余裕が生まれるイメージです。また、体幹を中心とした姿勢を整えることで、背骨の脊髄を通る自律神経の働きを助け、首や肩まわりに覆いかぶさっているストレスが軽減されてまいります。

脳はストレスを解放しようとホルモンを排出し、一時的に快感を得られるよう促す働きがあるため、脳の声に頼ってばかりでは、暴飲暴食につながる可能性が考えられます。
なお、内臓は生命維持に必要な代謝機能も担っています。骨格の歪みを整えることで血行が促されて、腸内環境をサポートいたします。そして、お身体の中の内臓の声にもしっかりと耳を傾けていただきたいのです。お身体の気になることや、食習慣に関するお困り事についてもお気軽にご相談ください。
背骨や肋骨・肩甲骨を含めた骨格の歪みや体幹を、必要とされる全方向から整えると、骨格の内側の胃や腸が楽になり、代謝機能アップと併せて血行促進にも繋がります!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

内臓の居住空間である骨格からお手入れをし腸内環境にゆとりを♫

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ