目覚めの悪い朝どうすれば良い?仙骨揺らすセルフケアで腸の動きが活発に!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。

朝目覚めてすぐトイレへ行き、スムーズな排便ができるとそれだけでも1日快適な気分でいられるのではないでしょうか。毎日規則的に便意を感じる方と、タイミングが様々な方と、環境が変わると便秘になりがちな方と、人それぞれによって腸の動きは繊細に変化し続け、毎日気に留めていただきたい習慣の一つです。

腸を始めとする内臓を支えている骨盤。その骨盤の間にある三角のような形状をした仙骨があります。仙骨は背骨を伝い、自律神経の働きを司る首、脳へとつながっています。また仙骨自体にも副交感神経の束が密にあり、自律神経の働きに直接影響すると言えます。また仙骨の内側に子宮や卵巣へとつながる神経が通っているため、ホルモンバランスの働きや生理痛にも深く関係しています。生理中は下腹部が冷えやすく骨盤まわりの歪みによる影響が特に表れやすく、毎周期お辛い方もいらっしゃることと存じます。骨盤まわりを骨格からケアすることで、無理なく仙骨の安定性が保たれます。自律神経のバランスが整うことにより腸の動きも活発になるため自然な排便が促されるだけでなく、生理痛による冷えや痛みも緩和させることが可能となりますので、前もって仙骨の収まりを良くして出来る限り痛みや不快な状態を我慢することなくお過ごしいただけたらと思います。

そこで、寝たままできる仙骨を調整するセルフケアをご紹介いたします。まず仰向けで寝て両脚を揃えて膝を立てます。この時背中が浮きすぎないよう、内臓を骨盤の中にしまい込むよう、背中・腰を床(布団)に沈めて寝ていただきます。そのまま立てた膝をゆっくりと右側、左側へと倒します。床に膝がつくほど倒す必要はございません。一分くらいを目安に、背中が床から離れない範囲でゆ〜っくり動かすことがポイントです。

不調や症状もご自分の身体の一部であり、その症状の表れ方を小さくする、自律神経の働きを促しストレスを取り除く、そのようなお手入れで不調と向き合いながら大切なお身体に磨きをかけてみてはいかがでしょうか。
仙骨は背骨を伝い、脳とつながっており、自律神経の働きに直結しています。また仙骨の内側に子宮や卵巣へとつながる神経が通っており、生理痛やホルモンバランスの働きと深く関係します。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

背骨の土台、骨盤の中核となる仙骨

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