骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇りのち雨。
「夜中に突然、足がつって目が覚めてしまう」「運動中に急にふくらはぎがつってしまう」同じ足がつるという症状でも、起こるタイミングによって原因が異なることをご存知でしょうか。
まず、夜につる場合。これは、血流の低下や冷え、水分不足などが関係しているケースが多いです。寝ている間は体温が下がり、血流もゆるやかになります。その状態で筋肉に十分な酸素や栄養が行き届かなくなると、筋肉がうまく緩まず、異常な収縮が起こりやすくなります。また、日中の疲労が蓄積している状態や、体の冷えが強い場合も、夜間のこむら返りにつながりやすくなります。
一方で、運動中につる場合は、筋肉の使いすぎや急激な負荷が主な原因です。普段あまり使っていない筋肉を急に使ったり、長時間の運動によって筋肉が疲労すると、筋肉のコントロールがうまくいかなくなり、つりやすくなります。さらに、汗による水分やミネラルの不足も影響します。
このように、夜と運動中ではきっかけは異なりますが、実は共通しているポイントがあります。それが、「筋肉の状態」と「血流」、そして「骨格の歪みのバランス」です。筋肉は骨に付着しているため、骨格に歪みがあると、常にどこかの筋肉に負担がかかりやすい状態になります。その結果、筋肉が緊張しやすくなり、つりやすい環境が整ってしまうのです。
特に、ふくらはぎからかかとにかけての骨格、脛骨や踵骨のバランスが崩れると、筋肉が張りやすくなり、血流も滞りやすくなります。
夜につる方は「巡りの悪さ」運動中につる方は「負荷のかかり方」それぞれの違いはありますが、根本には骨格のバランスが大きく関係しています。
リ・サンテでは、骨格ドックにより体全体のバランスを確認し、不調の原因を見極めたうえで施術を行っております。つりやすい状態を繰り返さないためには、その場しのぎではなく、体の土台から整えることが大切です。夜中のこむら返りや、運動中の違和感が気になる方は、一度体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。お気軽にご相談ください。
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