食欲との付き合い方は身体の声を聞く事!血行促す骨格の調整でコントロールも

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り。

食欲が止まらない、逆に、食欲がないなど、食に関するお悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。今回は、食べ過ぎや食欲不振への対処法などについて、ご紹介いたします。

実は、私たちの食欲は脳と体が連携してコントロールしており、満腹なのに食べてしまう原因や、逆に食べられないときの理由も、理解することで少しずつ整えることができます。
●なぜ食べすぎてしまう?
主な原因
・早食い:脳は満腹を感じるまで時間がかかるため、早食いだと食べ過ぎてしまいます。
・ストレス:食欲を抑制しますが、増進させることもあります。
・睡眠不足:数日間続いただけでも、食欲を抑制するホルモン(レプチン)の分泌が減少、逆に食欲が増進するホルモン(グレリン)の分泌が増えることが分かっています。
対策
・よく噛んで、ゆっくり食べる:主食を玄米にしたり、噛みごたえのある料理にしたりするのがおすすめです。
・「ながら食べ」を避け、食事に集中する:スマホ、テレビなどを見ながらの食事を止める、家族や友人と一緒に食べるなど、ゆっくりと食事を楽しみましょう。
・十分な睡眠とストレスケア:少しぐらい大丈夫などと寝不足を甘く考えず、日頃から十分な睡眠を心掛けましょう。
●なんだか食べたくない…
主な原因
・ストレス・運動不足・睡眠不足・過労など生活習慣の乱れ
・自律神経の乱れにより、胃腸の働きが悪くなる
・胃腸や体の不調、心理的な病気(うつ病、摂食障害など)
対策
・エネルギー源となる食品をバランスよくとる(米・芋類・たんぱく質など)
・食欲を刺激する食品(香辛料、酸味、香味野菜)を取り入れる
・ビタミンB1や亜鉛を含む食品を適度にとる(玄米・大豆・魚介類・納豆など)

なお、多くの若い女性は「やせているほうがいい」と思い、無理なダイエットや偏った食生活をしがちです。こうした無理な食事制限は、筋肉量の減少や基礎代謝の低下を招き、結果的に太りやすい体質につながることがあります。食欲不振や食べすぎのときも、身体の声に耳を傾けながら、少しずつ調整するのがコツです。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「食べすぎ・食欲不振・摂食障害…食欲との上手な付き合い方」を参考

身体の声に耳を傾けたくても、首、肩、腰の痛みや凝り、張り感、しびれ等の不調が気になって分からないという方、最近増えているようです。このような溜まった疲れを放ったままにすると身体が硬くなり、全身の血行が滞る原因にもなり兼ねず、月日を重ねることで自律神経の乱れに繋がる場合もあるので注意していただきたいのです。そうなると、身体の声も聞こえにくくなるほか、自律神経のうちの交感神経優位で、ますます身体が休まらないのに加えて、食欲にも影響を及ぼす悪い流れになってしまいます。なお、仕事や運動などでお使いになった身体の疲れは出来るだけその日のうちにセルフでケアしたいものですが、なかなか追い付かないという方もいらっしゃるかと思います。私どもリ・サンテでは、骨格ドックの検査で不調の原因を引き起こす骨の歪みを見出し、骨格整体で骨格の歪みを整えることで、お身体のストレスを増やさない環境づくりを目指しています。お手入れが必要だと思ってもなかなか出来ないという方や、健康的で楽しい毎日を過ごしたいという方、骨格の歪みの調整というワードにご興味を持っていただいた方は、ぜひ一度お試しください。骨格からの見直しのご相談はお気軽にどうぞ。
ストレスによる疲れ、姿勢を良くしたい、痛みや不調を何とかしたい方は、骨格を整えて全身血流アップが解決のカギかも知れません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

食欲をコントロールしながら姿勢を良くして身体の内側も外側もスッキリと!骨格調整は血行促進にもベストな施術法です。ぜひお試しください♪

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ