骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。
「病院でバネ指や腱鞘炎と診断された」、「手を使う作業が億劫。」、「手先が冷えやすい。」などのお悩みが、長い期間続いてはいませんか?日常生活の中では、ペットボトルや瓶の蓋を開けたり、フライパンを片手で持つなど、力を入れた際に手首に痛みを感じる場面もあったかも知れません。
そのうちに手先に強張りや痺れが起き、感覚があまり無く痛みに鈍感になるといった、更なる悪い状態を招きかねないのです。
まずは次のような、ご自身のセルフチェックのポイントに触れたり動かしてみてください。
◯肘の内側に強い凝りがある
◯前腕の腹が常に張っている
◯手の甲がかたく筋張っている
◯親指と人差し指の間の水かきの部分が張っていて、凝りがある
どれも全て血行不良が慢性化し、自力だけでの回復が困難な状態を表します。バネ指や腱鞘炎と呼ばれる不調は、手首から先だけの問題ではなく、肩首のアンバランスな姿勢と、肘から手の前腕部全体の血行不良が主な原因であるケースが多く見られるのです。
手先は特に使用頻度が高く、「手首がダルいのはいつものことだから…。」、「何をしてもあまり意味がない…。」と、ケアを諦めてしまうお気持ちが湧いてしまう方も多くいらっしゃるかと思います。毎日使うお身体のためお早めに、肩首の調整に加えて、前腕と呼ばれる肘から手先の骨格をきれいに整え、よく使っている筋肉の緊張を和らげる必要があります。まずは骨格の歪みが生じている骨を元へと戻し、本来の身体機能への回復を最優先にお考えいただきたいのです。骨を整えますと、間もなくして血行が良くなり、関節周辺のリンパの詰まりにも働きかけるため、溜まっていたお疲れや浮腫の軽減につながります。
長年のお悩みを解決しながら、メンテナンスで血流を保ち、より快適に健康維持を目指しみてはいかがでしょうか。放っておいてしまった不調や、お一人で抱え込んでしまいがちなお困り事も、お気軽にご相談ください。
バネ指や腱鞘炎と呼ばれる慢性的な不調は、手首から先だけの問題ではないケースが多く、肩首の姿勢バランス調整に加え、肘から手の前腕部全体の血流を促すお手入れが長年のお悩み解決へと繫ります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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