骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は晴れ。
「春先になると目や鼻や皮膚に、アレルギー性の炎症反応が起こりやすくなるんです」とのお悩みのお声を多く耳にする時期です。なお、一見関係ないように思われますが、例えば、家事や仕事、電車移動での立ち姿勢が続くと、腰が痛くなったり、脚がダルくて疲れてしまうことはありませんか?
アレルギー性鼻炎や目の充血などの不快感が高まるのは、寒暖差の影響により上半身に血流が停滞しやすく、血管の収縮と拡張が不安定になるということを耳にいたします。実は、そういったお悩みをお持ちの方は、体幹の乱れによる腰の痛みや脚のダルさの症状を併せ持つ方もいらっしゃるのです。冬から春にかけては、急激に身体の代謝が活発となり、熱が身体にこもりやすいとされ、頭はのぼせっぽく、足元は冷えやすい傾向にあるのです。また、冬に溜め込んだ老廃物の解毒のために肝臓や腎臓に大きな負担がかかるなどして、そのため強い倦怠感や身体の重だるさを自覚するという話しもうかがいます。おそらく、毎年この時期になると、気温や気圧の変化に身体が追いついていかず、体調を崩してまうという方はいらっしゃるのではないでしょうか。
肝臓とは、血液の供給による循環作用を持ち、主に「有害物質の解毒・分解」、「栄養素の貯蔵・合成」といった役割があります。肝臓で分解された物質を腎臓で排出しており、2つの臓器が連携し、体内を流れる血液をお掃除するように機能し続けてくれています。春に向けたお身体の準備として、肝臓や腎臓が働きやすいお身体の環境をつくることは有効だと考えます。
先ず見直していただきたいのが、お身体の幹となる体幹です。体幹は肝臓や腎臓など内臓を支える腹部や背中の状態を保つほかにも、姿勢の維持や動作効率を高める大事な役割があります。
骨格を本来あるべき位置に戻してご自身の軸をつくることで、体幹の乱れによるお身体への負担を減らすことを目指していきます。体のセンターラインである体軸がつくられますと、体幹がブレにくく土台としての本来の役割を果たすことが可能となります。また、安定した姿勢での動作と深い呼吸により、上半身に停滞した血流循環が促され、足先から頭への全身の血行を良くします。骨盤まわりや膝下など特にダルさを感じる部位は、浮腫のようなものがみられ、骨格の歪みが複雑に重なっているようなケースもあり、体幹とも深く関係しています。
春のアレルギー症状が気になる方は、できるだけお早めに全身の血流回復を目指していきましょう。本格的な季節を迎える前に、重点的に骨格の調整を行い、春特有の症状のお悩みの解決に向けてお手伝いいたします。細かい症状のお辛さが気になるという方も、どうぞお気軽にご相談ください。
体調を崩しやすい春先、自律神経の通り道である背骨を中心とした体幹の見直しをおすすめします。蓄積した疲労を取り除き、体軸を整える姿勢調整で、健康的なお身体を目指しませんか?骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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