骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
忙しい毎日でも、もう少し楽に集中できて、時間を効率よく使えたら嬉しいですよね。
今回は、特別なことをしなくても続けやすい、集中力を支える食生活のポイントをご紹介します。
集中できないのはなぜでしょうか。例えば、忙しい時、休みなく作業を続けてしまうことはありませんか?成人の集中力の持続時間は平均50分程度。最大でも90分程度といわれています。さらに、集中力には波があり、高い集中状態は15分ほど続いたあと1~2分ほど低下することを繰り返します。集中力の低下によって、小さなミスが増えたり、作業効率が下がったりと、かえって時間がかかる経験をされた方もいらっしゃるかと思います。
なお、集中力が低下する主な原因は、眠気などのほかにも脳のエネルギー不足や血糖値の乱高下もあります。次に集中力を高めるのに役立つ栄養素と、多く含む食品を次にご紹介します。
●ブドウ糖
玄米、胚芽米など
脳のエネルギー源となるブドウ糖を安定して供給し、集中力を土台から支える(体内でブドウ糖に変わるデンプンを多く含む)
じゃがいも、長芋、さつまいもなど
玄米などの穀物に比べてデンプンがブドウ糖にかわるのが比較的早く、集中力が落ちてきた時のサポートに向いている。
はちみつ、ドライフルーツなど
吸収が比較的早く、集中力が落ちてきた時のエネルギー補給に向いている(ブドウ糖を効率よく補給しやすい食品)
●ビタミンB1:糖質代謝をサポート
玄米、豆腐、納豆、レンコン、ナッツ類など、
●ビタミンB6、B12、葉酸:神経を正常に保つ
大豆、ナッツ類、にんにく、マグロ、玄米、アボカド、バナナなど
魚介類、海苔、藻類、納豆 など
ブロッコリー、小松菜、カリフラワー、海苔、大豆、玄米など
●チロシン:神経伝達物質の原料
しらす干し、アーモンド、豆腐など
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「集中力が続かない…と感じたら、食生活を見直してみませんか」を参考
また、質の高い睡眠をとることは、脳の活性化のほかにもストレスケアにつながり、集中力アップに役立ちます。ストレスでよく眠れない方は、自律神経が休まらない交感神経亢進の状態なのかも知れません。
背骨の腰椎、胸椎、頸椎の歪みを整えることで全身の流れや、特に、頭部への血行が促されて、自律神経とのつながりが深い視床下部がある脳の周囲の血液の流れも良くなり、交感神経亢進のストレスが溜まったお身体をリラックスモードへと誘います。骨格の調整後のお客様からは、「身体の力が抜けて、とても気持ち良いです」とコメントが多く寄せられています。体調管理や気になる不調の症状は、どうぞお気軽にご相談いただければと思います。
集中力をアップする方法として、骨格から良い姿勢をつくりませんか。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

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