気温上昇で早めの花粉対策が大切な季節に体の内側の骨格から整える免疫ケア

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

2月も中旬に入り、まだ寒さを感じる日がある一方で、気温が一時的に上がる日も増えてきましたね。最近は「もう花粉が飛び始めている気がする」「目や鼻がムズムズする」と感じている方も少しずつ増えてきています。

今年は例年より花粉の飛散量が多くなる予想とも言われており、本格的なシーズンを迎える前から対策を意識されている方も多いのではないでしょうか。症状を軽くするためには、外側からの対策だけでなく、体の内側の状態を整えておくこともとても大切です。

花粉症の症状が強く出やすい背景には、免疫バランスの乱れがあります。疲労の蓄積や血流の低下、自律神経の乱れなどが重なることで抵抗力が弱まり、アレルギー反応が起こりやすくなると考えられています。

そこで大切になるのが、体の巡りを整えることです。血流が良くなることで体温が安定し、免疫機能が働きやすい環境が整います。また、自律神経のバランスが整うことでストレスによる過剰な反応が落ち着き、花粉による不調の軽減にもつながります。

そして、骨格の歪みがある状態では、首や背中まわりの筋肉が緊張しやすくなり、血流や神経の働きが滞りやすくなります。特に首周囲は自律神経とも深く関わる部分のため、骨格から整えることで体がリラックスしやすい状態へと変わっていきます。

さらに、骨盤を含めた全身のバランスが整うことで内臓の働きも活発になり、腸内環境の安定にもつながります。腸は免疫と密接に関わるため、体の土台を整えることが花粉シーズンを快適に過ごす準備にもなるのです。

実際に施術を受けられたお客様からは、「体が温まりやすくなった」「朝のだるさが減った」「この時期でも例年より楽に過ごせている」といったお声をいただくこともあります。

症状が強く出てから対処するのではなく、不調が出にくい体づくりを今の時期から始めてみませんか。花粉が本格化する前だからこそ、骨格から整えるケアをおすすめしております。お気軽にご相談ください。

花粉対策は外側だけでなく内側の骨格から!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

頚椎を整えると自律神経が安定し体温や免疫機能が働きやすくなります

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