体の内側からアンチエイジング!食事栄養プラス骨格歪み調整で血流促す方法を

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

肌や体の調子がなんとなく気になる…。そんな時に注目したい栄養素のひとつが、抗酸化作用で知られるビタミンEです。体内の酸化を防ぎ、細胞の老化を遅らせることから、若返りのビタミンとも言われています。

強力な抗酸化作用によって脂質の酸化を防ぎ、体をさまざまな老化現象から守るのが、ビタミンの大きな役割です。さらに、血行促進や動脈硬化予防、高血圧予防、美肌などにも効果が期待されています。
☑細胞膜等酸化防止
:ビタミンEが先に酸化されることで、過酸化脂質の生成を抑えてくれます。
☑血管の拡張を促す
:末梢血管を拡張させる作用があり、血流を改善。血行不良による肩こりや冷え症の改善にもつながります。
☑生殖機能サポート
:副腎や卵巣に蓄えられ、性ホルモンの分泌を調整することで、生殖機能を維持する働きがあります。

ビタミンEの含有量が最も多いのは植物油、次いでナッツ類に多く含まれます。野菜では緑黄色野菜に多いのが特徴です。動物性食品ではウナギの蒲焼きやアンコウの肝などにも含まれます。普通の食生活で不足や過剰になることはほとんどありませんが、脂質の取り過ぎに以外にも、サプリメントでの取り過ぎは注意が必要です。
☑ビタミンEをとりやすい食品
アーモンド、落花生、モロヘイヤ、カボチャ、赤ピーマン、ブロッコリー、アボカド、豆乳、豆類、玄米
☑ビタミンEが不足するリスク
細胞や血管が老化して、生活習慣病などのリスクが高まる。血中のLDLコレステロールの酸化を抑えられなくなるため、動脈硬化が進行しやすくなる。赤血球の膜が弱くなるため、赤血球の寿命が短くなり、不足分の赤血球の生産が追いつかず発生する溶血性貧血を起こすことも。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「ビタミンEで体の内側から若々しく!知っておきたい働きと取り方」を参考

寒い今の時期は、自律神経が活動的となる交感神経優位の状態となり、血管が収縮して血圧が高くなり、血液が滞り易くなります。何となく身体がだるい、疲れが抜けない、冬になると身体のあちこちが痛くなるという方は、もしかして、血行不調が原因かも知れません。私どもリ・サンテの骨格調整では、骨格の歪みを首、背骨、骨盤を中心として整えることで、全身の流れを早く良くするものです。ご利用されるお客様からは、「気持ちが良いです」や、「ポカポカと身体が温まってきたのが分かります」、「背中が痛いのが感じなくなりました」など、根本の骨の歪みを正すことによる効果を実感していただいております。
また、寒さで背中が丸まっている方も、春に向けて良い姿勢を目指していきませんか。ご興味をお持ちの方は、ぜひ一度お試しいただければと思います。どうぞお気軽にご相談ください。
姿勢を良くしたい、不調を何とかしたい方は、骨格を整えて全身血流アップが解決のカギかも知れません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

身体の内側への栄養と外側からの骨格調整で血流アップ!首や肩こり等痛みの不調、全身重だるさが続いている方も、姿勢を良くして気持ち良く過ごせる時間を増やしていきましょう!

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