骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの仲里です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内の本日のお天気は曇り。
座っている際、脚を意識されていますか?実は、休ませているよりも、できる限り足裏で床を押した状態となり、坐骨で重心を捉えた姿勢を取れていることが望ましいです。
理由として、腹圧がじわじわと高まることで、呼吸や体幹の安定に直接的に働きかけます。その結果、デスクワークでの姿勢の保持がエクササイズの一つにもなり得ます。
ところで、先ずは鍛えるというよりも、ご自身の骨格に着目されて、適切な体勢をとれる骨格かどうかを確認いただきたいのです。お身体を正しく使うための第一歩として、骨格の歪み一つ一つを戻す調整により、無理なく姿勢を正すことの必要性をお伝えをしたいのです。つまり、生活環境や日頃から効率的に腹圧を高められる身体づくりに歪みのない骨格は欠かせません。
例えば、インナーマッスルと呼ばれるお身体の深部にある筋肉は、密接に骨や内臓と付着する筋肉で、腹横筋は腹筋の中で最も深層部にあります。上は肋骨下部から後面は腸骨、前面は恥骨部分にまで繋がる大きな筋肉です。的確に機能しますと腹圧を高め、姿勢の維持やウエストのくびれを作るなど見た目の効果だけでなく、四肢を動かす動作の負担を分散させ、偏った箇所に強い負荷がかかることを防ぎます。また、臓器の位置を安定させ内臓下垂予防や、腹式呼吸に関わる筋肉のため、息を吐くときに収縮、腹圧が上がると肺から空気を押し出しやすくなります。
一方で、歪んだままの姿勢では、動作に伴い不安定な腰部を過剰に動かしてしまったり、停滞させると今度は血行不良により疲労物質の蓄積や代謝を悪くするといった問題も発生いたします。
呼吸が浅い、姿勢が崩れやすいのが気になる方は、この腹横筋がうまく使えていない可能性を疑う必要があるのかも知れません。つまり、姿勢を正そうとしてもすぐに疲れてしまうのは、適切に身体機能を使えない状態で、その要因を辿ると骨格の歪みが隠れているケースが少なくないのです。
骨格のメンテナンスを取り入れることで、頑張らず自然に近い形で、少しずつ腹圧を高める体幹づくりを目指していただければと思います。気になる方は、どうぞお気軽にご相談ください。
インナーマッスルと呼ばれる深層部の筋肉は特に骨と密接な関係があり、姿勢を保持したり動作の安定や腹式呼吸を助ける働きがあります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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