骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
「冬になると腰がつらい」「冷えると腰痛が悪化する」この時期、よく耳にするお悩みです。確かに寒さで筋肉がこわばることも一因ですが、それだけが原因ではありません。毎年同じように冬腰痛を繰り返す方には、体の土台の歪みが関係していることが多いのです。
先日私どもリ・サンテに来店されたお客様は、「座っている時」や「立ち上がる瞬間」に腰の違和感が続いているとのことでした。早速、骨格ドックの検査でお体の状態を確認すると、仙骨は前弯、腸骨は後弯といった歪みが見られ、骨盤の前後バランスが崩れている状態でした。仙骨は、腰を支える要となる骨です。骨盤と背骨のつなぎ目に位置し、体のバランスを整える重要な役割を担っています。この仙骨に歪みが生じると、腰まわりの筋肉や関節に余計な負担がかかり、座位や立ち上がりといった日常動作で違和感が出やすくなります。
なお、骨格整体の施術では、まず仙骨と腸骨の位置関係を丁寧に確認し、骨盤全体の前後バランスを整えることから行いました。体にかかる力が分散されるにつれ、腰の緊張も徐々に抜け、動作時の負担が軽減していく様子が見られました。
いわば、仙骨とは骨盤や背骨のバランスを整える中心的な骨で、ここのバランスが崩れると、腰まわりに余計な負担がかかります。
たとえ、寒さが引き金であっても、本当の原因は体の使い方と骨格のバランスにあることも少なくはありません。「冬だから仕方ない」と諦める前に、寒さだけではない腰痛の原因に目を向けてみてください。
冬腰痛改善は、仙骨と腸骨を含めた骨格からの見直しをおすすめいたします。体がこわばりやすい冬のうちに整えておくことで、春以降の動きやすさや不調の出にくさにつながっていきます。日常の何気ない動作で気になることがあれば、お気軽にご相談ください。
冬に増える腰の違和感は、寒さだけが原因とは限りません。座る・立ち上がる動作で続く腰の不調の背景には、仙骨や腸骨の歪みが関係していることもあります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ


