腕が痛い腕が上がらないお悩み、肩甲骨や上腕骨が影響する肩の可動域が原因

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテの畑山です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。

先日久方ぶりに来店されたお客様、2~3日前から右肩の痛みに悩まされているとのお話しでした。左腕は普通に上がるものの、右腕は耳の横までしか上げることができず、腕を回しても可動域が狭くなっている状態で、生活にも支障をきたしているので何とか改善したいとのことでした。

さっそく骨格ドックの検査を受けていただくと、左に比べて不調の右側の方が、より肩が内旋傾向にありました。それに伴なって、肩甲骨は本来の位置よりも外側へズレていて、その歪みは相当なもので、また腕周りの筋肉の棘下筋から上腕三頭筋に掛けては、とても凝り固まっていました。

骨格の調整後に、肩から腕に掛けての痛みや動きをお客様に確認していただくと、腕を回すさいの動きはだいぶスムーズになったご様子でしたが、未だ腕の位置は耳までは届いていなかったので、再度、骨格ドックで上腕骨頭の骨格の検査と骨格の調整を行ないました。そして仕上げにマッサージ器を使いながら筋肉を解していったところ、お客様より「肩自体が凄く軽くなった!」と変化を実感されたご様子で、腕を動かすさいの不便さも特に感じていらっしゃらないようでした。

「上がらなかった腕がいつも通り動くように戻った!」大変喜ばれていました。

骨格整体では、骨の歪みの箇所を一つ一つ調整しながらお客様に都度お体の状態を確認していく、きめ細かなサービスを心掛けています。お客様にとって、より快適な状態へ導くことができるように日々努めております。

お体の不調の原因は一つとは限らず、それを紐解いでいくのが骨格ドックの検査です。

お身体の変化、気になることがございましたらお気軽にお声掛けください。

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「上がらなかった腕が上がるようになった」と変化を実感していただけるのが骨格整体です。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ

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