今が旬、枝豆

骨の整体 骨格ドック リ・サンテの鈴樹です。本日の横浜関内のお天気は晴れ。

スーパーやコンビニの野菜売り場に、夏野菜が増えてきましたね。胡瓜や茄子、獅子唐、玉蜀黍、枝豆、西瓜などなど。その中でも今回は枝豆の栄養素にスポットをあててみました。


枝豆は未成熟の大豆を食用としたもので、枝付きのままゆでて食べたことが枝豆の始まりだそうです。そしてビールの消費が多い夏に、枝豆の需要も増加し7~8月の今がおおよその最盛期


枝豆は大豆と野菜の両方の栄養的特徴を持った栄養価が高い緑黄色野菜。タンパク質、ビタミンB1、カリウム、食物繊維、鉄分などを豊富に含んでいて、大豆には少ないβ-カロチンやビタミンCを含みます。そして、さやに守られていることもあり、ゆででても栄養分が失われにくいという特徴があります。

枝豆には、【畑の肉】と呼ばれる大豆くらいタンパク質が多いです。さらにそれは動物性のタンパク質に似た良質なもの。タンパク質は筋肉の原料となる栄養素なので、タンパク質をしっかり摂取し、肉が増すと基礎代謝が上がるため、ダイエット中の方には効果が期待できるかも。それに食物繊維には腸内環境を整える作用があり、便秘解消をもたらしてくれると言われています。便秘で腸に便(老廃物)が溜まると腸内に悪玉菌が増殖する原因に。その結果、むくみや血行不良、さらに代謝が下がる原因につながります。また、食物繊維は水分を吸収すると膨張するため、満腹感が得られ食べ過ぎを抑えるかもしれませんね。

枝豆はビタミンB1やB2を多く含み、夏バテ防止や疲労回復に効果があると言われています。その他、ビタミンA・Cも豊富。これらビタミン類とアルコールの酸化を防いで、肝臓や腎臓の負担を緩和させる機能も。またタンパク質に含まれるアミノ酸の一種「メチオニン」はビタミンB1、ビタミンCと共にアルコールの分解を促し、肝機能の働きを助けてくれるため、飲み過ぎや二日酔いを防止する働きがあるそうですよ。ビールに枝豆というのは単に味との相性だけでなく、健康的にも合理的な面があるといえるでしょうね。

枝豆には利尿作用を促すカリウムを多く含んでいるため、高血圧の原因となるナトリウム(塩分)の排出を助け、体内の水分量を調節し、むくみの解消にも効果的に働いてくれるそうですよ。また、枝豆にも更年期症状の緩和、骨粗しょう症や冷え症を予防するといわれるイソフラボンは含まれます。


その他の栄養素

カルシウム:骨の形成、血液擬古を促し出血予防
葉酸:赤血球の形成を助ける、体の発育をサポート
レシチン:疲労回復、脂肪肝の改善、抗菌殺菌
サポニン:動脈硬化の進行を遅らせる、抗菌殺菌
鉄分:悪性貧血の予防効果
などが栄養素として多いのも特徴です。

枝豆は、タンパク質、食物繊維、ビタミンなど栄養豊富。そして

夏バテ防止、二日酔い防止、ダイエットやむくみの解消に効果的に働いてくれる、多機能な野菜です。

栄養価は高めとはいえ、食べすぎには注意なのと、過剰な塩分やお酒と一緒に摂取は禁物ですので、

程々に食べるようにしましょう。

▲夏野菜たくさん食べましょう!

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