年度末の忙しさで眠れていない方へ、自律神経と骨格から整える質の良い睡眠習慣

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

1月中旬となり、年度末に向けてお仕事やご家庭のことで忙しく過ごされている方も多くいらっしゃいます。「寝る時間は取っているはずなのに、朝すっきり起きられない」「眠りが浅く、疲れが抜けない」そんなお声をよく耳にします。

一般的に、最適な睡眠時間は6〜8時間、そして22時から2時は睡眠のゴールデンタイムと言われています。この時間帯に分泌が高まる成長ホルモンは、子どもだけでなく大人の体にとっても重要な役割を担っています。成長ホルモンの分泌が低下すると、代謝が落ちやすくなり、内臓脂肪がつきやすくなったり、筋力の低下、骨が弱くなるなど、さまざまな不調につながる可能性があります。「最近太りやすくなった」「疲れが取れにくい」と感じる方は、睡眠の質が関係していることも少なくありません。

骨格の視点から見ていくと、特に大切なのが第一頚椎の状態です。第一頚椎に倒れやズレがあると、自律神経が乱れやすくなり、交感神経が優位な状態が続いてしまいます。その結果、副交感神経がうまく働かず、寝つきが悪い、眠りが浅い、寝起きがつらいといった症状が現れることがあります。

ゴールデンタイムに眠ることを意識するのはとても大切ですが、それだけでは改善しきれない場合もあります。体の土台である骨格を整え、自律神経が本来のバランスを取り戻すことで、自然と深い睡眠につながっていくケースも多いのです。「しっかり寝ているはずなのに疲れが残る」そんな方は、生活習慣だけでなく、体の内側・骨格の状態にも目を向けてみてください。質の良い睡眠は、心と体を整える大切な第一歩です。

年度末の忙しさで乱れやすい睡眠と自律神経の大きな関係。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

骨格を正しい位置に整えることで、血流と神経の働きが促され、質の良い睡眠へと導きます。

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