冷え込みの季節に増える目の疲れと頭痛の不調、原因は首の頚椎の骨格歪みが関係

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

最近、目の疲れや目の奥の重だるさ、そこからくる頭痛や首・肩の張りを感じている方が増えているように感じます。特にこの季節は、急な冷え込みや寒暖差の影響を受けやすく、体の血流が滞りやすくなるため、疲れが抜けにくく、不調を感じやすくなります。

目の疲れというと、「目の使いすぎ」や「スマートフォン・パソコンの見過ぎ」が不調の原因だと思われがちですが、実はそれだけではありません。
首の骨である頚椎や、頭を支える後頭骨・側頭骨の歪みが関係しているケースも多く見られます。頚椎の中でも特に2番目の骨は、目や頭部の血流、自律神経とも深く関わっている重要な部位です。この部分に歪みや緊張が生じると、血流が妨げられ、目の周囲が重く感じたり、頭が締め付けられるような不快感につながることがあります。さらに、冷えによって血流が低下している状態では、その影響がより強く出やすくなります。

私どもリ・サンテの検査、骨格ドックで首や頭部の状態を確認し、頚椎・後頭骨・側頭骨を丁寧に整えていくことで、血流がスムーズになり、目の開きや視界の変化を感じられる方も多くいらっしゃいます。実際に、骨格の調整の施術後、「目がパッチリ開いた感じがする」「視界が明るくなって楽になった」といったお声をいただくことも少なくありません。
骨格から整えることで、筋肉だけでなく神経や血流の流れにも良い影響が出やすくなり、首や肩の張り、頭の重さといった不調も和らいでいきます。目の疲れが慢性化している方や、目の不調とともに頭痛が出やすい方は、目だけでなく首や頭部を含めた全体のバランスを見直すことが大切です。

寒い時期は無意識のうちに体をすくめ、首や肩に力が入りやすくなります。不調を感じたときは、そのまま我慢せず、体からのサインとして受け取ってください。目の疲れや頭痛にお悩みの方には、首の骨の頚椎を中心とした骨格のケアをおすすめいたします。どうぞお気軽にご相談ください。
冷えと血行不良だけではない足の不調と骨格の関係。歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

頚椎の歪みは目の疲れや頭の不快感の原因になることがあります。

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