正月明けに体が重く感じる、家時間で変わる骨盤と背骨の動きを骨格から整える!

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

お正月休みが明けて、日常のリズムに戻りつつある頃ですね。「しっかり休んだはずなのに、なんだか体が重い」「朝起きてもスッキリしない」など、そのような感覚の背景には、お正月の過ごし方による体の使われ方が関係していることがあります。

家にいる時間が長くなると、座る姿勢が続き、背中が丸まりやすくなります。そして、その姿勢のまま過ごす時間が重なると、骨盤が後ろに傾き、背骨全体の動きが小さくなってしまうのです。背中が丸まり、骨盤が後ろに傾いた姿勢では、本来しなやかに動くはずの背骨の動きが制限され、姿勢を支えるために首・背中・腰まわりの筋肉が常に力を入れたままの状態になります。筋肉は「動いて縮む」「ゆるんで戻る」を繰り返すことで疲れにくくなりますが、同じ姿勢が続くと、縮んだまま戻るタイミングを失い、血流も滞りやすくなります。その結果、体が重く感じる、だるさが抜けない、動き出しが鈍くなるといった感覚として現れやすくなるのです。

このような症状に対し、私どもの骨格整体の施術では、不調が出ている部分だけに目を向けるのではなく、骨盤、背骨、首のつながりを一つの流れとして見ていきます。骨盤の位置が整うと背骨が立ち、背骨の動きが出ると頭の位置が安定しやすくなります。その結果、首や肩の緊張がゆるみ、呼吸がしやすくなったと感じる方も少なくありません。体が楽に感じられる背景には、骨格のバランスが関わっていることが多くあります。
お正月から何かを始めなければと思う方もいらっしゃいますが、まずは今の体の状態に気づくことも大切です。「座っているときに腰や背中に力が入っていないか」「立ったときに左右の足でバランスよく立てているか」「呼吸が自然にできているか」こうした感覚は、体の状態を知る手がかりになります。

不調は突然現れるように見えて、日々の体の使い方が積み重なった結果として表に出てくることがあります。そのためには、少しだけ体に意識を向ける時間を持っていただけたら幸いに思います。
本年も、骨格から体を整えるお手伝いを通して、日常の動きが心地よく感じられる体づくりをサポートしてまいります。正月明けに感じる体の重さや違和感、気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
正月明けに「体が重い」「スッキリしない」と感じる方、家で過ごす時間が長くなることで起こる姿勢や骨盤、背骨のバランスの崩れが影響していることもあります。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

新しい一年を気持ちよく始めるために骨格バランスの見直しを

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ