骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ畑山です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。
春は、環境が大きく変わる季節。新しい職場や学校、新しい人間関係。「頑張らなきゃ」と思う一方で、なんとなく首や肩が重い、疲れが抜けない…そんな不調を感じていませんか?
実はこの時期、首こりが増える方にはある共通点があります。それが、無意識の力みです。新生活では、初対面の人との会話や慣れない環境での作業など、想像以上に気を使っています。こうした状態が続くと、体は自然と常に軽く力が入った状態(緊張状態)になります。特に力が入りやすいのが、首の横(胸鎖乳突筋)、肩まわり、後頭部付近です。この状態が続くと、筋肉の緊張だけでなく骨格にも影響が出てきます。
具体的には、後頭骨(頭の土台)や頚椎7番(首の付け根)、胸椎1〜2番(背中の上部)このあたりの動きが悪くなることで、さらに力みが抜けにくい状態に。これが重なることで、首こりは慢性化していきます。
先日いらっしゃったお客様も、いつもより首と肩の重さが気になる状態でした。お話を伺うと、新しい環境で気を張ることが増え、ご自身でも気づかないうちに力が入っているご様子。実際に体を拝見すると、首の横(胸鎖乳突筋)の強い緊張や後頭部の硬さ、頚椎7番〜胸椎1・2番の動きの悪さが見られました。そこで、首だけでなく、後頭骨の調整や首の付け根〜背中上部のバランス調整等を行ったところ、施術後には「首が楽です」「視界までスッキリした感じがします」と変化を実感されていました。
骨格のバランスが整い、無意識の力みが抜けると、首の軽さだけでなく、呼吸や全身の楽さも変わってきます。春は、知らず知らずのうちに力が入りやすい季節。「なんとなく不調が続く」「マッサージしても戻ってしまう」そのような方は、体の土台から見直すタイミングかもしれません。新生活を快適に過ごすためにも、心身ともに無理なく動ける状態に整えていきましょう。気になるお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。

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