肩甲骨周りの不調はストレッチをする前に骨格の歪みを整えることが重要です

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は雨。

最近では「肩甲骨はがし」という言葉も広く知られるようになり、動画などを参考にしながら、ご自身でストレッチを取り入れている方も増えてきました。肩甲骨まわりを動かすことはとても大切で、血流の改善や可動域の向上にもつながります。そのため、日常的にケアをされている方も多いのではないでしょうか。

しかし実際には、「頑張ってストレッチをしているのに、なかなか変化を感じられない」「逆に張り感が強くなってしまった気がする」といったお声をいただくことも少なくありません。その理由の一つとして考えられるのが、骨格の歪みです。

本来、肩甲骨は正しい姿勢の状態では、背骨に沿うように自然と内側へ寄った位置にあります。ところが、猫背や巻き肩などの姿勢が続くことで、肩甲骨は外側へと開いた状態になり、本来の位置からズレてしまいます。

このような状態のままストレッチを行うと、歪んだ位置のまま筋肉を動かすことになるため、十分な効果が得られにくく、改善までに時間がかかることもあります。また、無理に動かそうとすることで、かえって周囲の筋肉に負担をかけてしまう場合もあります。そのため大切なのは、まず肩甲骨の位置を本来あるべき状態へと整えることです。

骨格の歪みが整うことで、肩甲骨の動きがスムーズになり、周囲の筋肉も自然と緩みやすくなります。その状態でストレッチや運動を行うことで、より効果的に体を動かすことができるようになります。

リ・サンテでは、骨格ドックによって肩甲骨の位置だけでなく、骨盤や背骨を含めた全身のバランスを確認し、不調の原因を見極めたうえで施術を行っております。

肩甲骨まわりの違和感や張りが気になる方、ストレッチの効果をなかなか実感できない方は、一度骨格から体の状態を見直してみてはいかがでしょうか。より効果的なお体のケアにつながるよう、しっかりとサポートさせていただきます。

効果を高めるための骨格調整で正しいケアを!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

肩甲骨は背骨や肋骨、腕の骨と連動しています

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