骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は曇り。
ここ数日、日中は4月頃のような暖かさを感じたかと思えば、翌日は一気に気温が下がり冬の寒さに戻るなど、寒暖差の大きい日が続いていますね。急な気温の変化に、体のだるさや頭痛、疲れが抜けにくいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
この時期に増えやすい首の後ろや肩周りの張り、後頭部にかけての重だるい頭痛は、自律神経の乱れが関係している場合があります。私たちの体は自律神経の働きによって体温調節を行っていますが、寒暖差が大きい環境ではその調整が頻繁に必要となり、自律神経に負担がかかりやすくなります。その結果、疲労感や不調として現れやすくなるのです。特に首まわりは、自律神経と深く関係する重要な部分です。頚椎周囲には副交感神経と関わる神経が集まっており、姿勢の崩れや骨格の歪みによって頭が前に出た状態になると、筋肉の緊張が続き血流も滞りやすくなります。
骨格調整では、頚椎のアーチを本来の状態へ整え、後頭骨の位置を調整することで首周囲の負担を軽減します。すると滞っていた血流が促され、自律神経のバランスが整いやすくなり、肩や首の張り感だけでなく頭痛の軽減につながったとおっしゃるお客様は多いです。また、副交感神経が働きやすい状態になることで体が自然とリラックスモードへ切り替わり、「頭がスッキリした」「首が軽くなった」と感じられる方も多くいらっしゃいます。施術中に眠ってしまう方が多いのも、体が安心して休める状態へ変化しているサインのひとつです。
2月中旬は季節の変わり目へ向かう途中であり、気温差だけでなく環境の変化によるストレスも重なりやすい時期です。なんとなく体調が優れない、疲れが抜けにくいと感じたときこそ、体の土台である骨格から整えるケアを取り入れてみてはいかがでしょうか。首や肩の張り、頭痛などのお悩みがある方は、ぜひお気軽にご相談ください。
寒暖差疲労をためない体づくり!骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューはこちらからご覧ください。

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