勉強の集中力に影響する甘いお菓子は?お子様の悪い姿勢が側弯症でお悩みに

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ杉原です。ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は晴れ。

前回、集中力が続かないと感じたら、食生活を見直すことを取り上げたテーマの中で、集中力に良い食品をご紹介いたしましたが、今回は、集中力が途切れやすくなる食品について、ご紹介いたします。

取り方やタイミングによっては、集中力に影響しやすい食品もあります。
✔お菓子、清涼飲料水、加糖コーヒーなど
砂糖(ショ糖=ブドウ糖+果糖)や異性化糖(ぶどう糖果糖液糖、果糖ぶどう糖液糖)は、ブドウ糖を安定して効率よく補給する目的には向いていません。これらをとり過ぎると、血糖値が急上昇・急降下する「血糖値スパイク」を起こす恐れがあります。
※血糖値スパイクについて詳しくはこちら
✔脂質の多い食品
脂身の多い肉、飽和脂肪酸が多いバターや生クリーム、ケーキやドーナツのように脂質が多い菓子類など、脂質の多い食品をとり過ぎると血糖コントロールを乱し、脳がブドウ糖をうまく利用できなくなるため、集中力を下げやすくなります。
※以上、㈱玄米酵素HP特集記事「「集中力が続かない…」と感じたら、食生活を見直してみませんか」を参考

先日、小学生の息子様の姿勢について、お母様よりご相談をいただきました。お子様のタブレットでのゲームや動画を見る時間が長くなるにつれて、悪い姿勢が気になっていたところ、学校の健診で、側弯症を指摘されたとのことでした。私どもリ・サンテには、お子様の姿勢に関するご相談は多く寄せられます。なお、私どもの骨格ドックの検査では、大人のお客様と同じ検査をお子様にも行い、背骨の歪みの状態や、頭、肩、骨盤の位置を見て、姿勢全体をチェック、全身の骨格に対する歪みの検査の後、骨格の調整を行います。タブレット等に向かう時間が長いお子様は、大人と同様、肩が内旋と申しまして、内側に巻いた状態で、かつ、背骨が捻れ、良くない状態の姿勢です。それらを、骨格の歪みを元に戻す施術により、姿勢全体をきれいに整えていきます。
なお、親御様からのご質問で多いのが、「どれ位で良くなりますか?」です。こちらについては、悪い姿勢で過ごした期間によってですが、大人の方のように数年に亘ってというのは少ないケースで、そのため、元の状態に戻るのも早いと申し上げています。お子様のお身体は未だ柔らかいので、一度、良い方向にお身体を調整すれば、その良い状態にお身体が慣れるのがほとんどです。恒常性の一例で、健康な状態にお身体は戻りたいがっているのです。早ければ早いほど良く、お子様の悪い姿勢に気が付いたら直ぐにご相談いただければと思います。
側弯症の悪い姿勢を良くしたい、不調を何とかしたい方は、骨格を整えて全身血流アップが解決のカギかも知れません。骨格の歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったコースをおすすめいたします。メニューはこちらからご覧ください。

きれいな姿勢で見た目もスッキリ!血流促し集中力を高めるためには、骨格の歪みを整えましょう。ご興味のある方は、ぜひ一度お試しください。

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