あけましておめでとうございます。骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ平野です。
新しい一年が、心身ともに穏やかで過ごしやすいものとなるよう、体の土台である骨格から整えるお手伝いをさせていただきます。本年もよろしくお願いいたします。
ここカトレヤプラザ伊勢佐木がある横浜関内は今日もスッキリ晴れて気持ち良い青空が広がっていますが、年末年始の長期休み明けなどに、「体が重い」「腰が痛い」「寝ても疲れが取れない」と、不調を感じていませんか。
ゆっくり休んだはずなのに不調が現われるという方は、生活リズムの乱れが体に影響している可能性があります。休み中、就寝や起床の時間が不規則になったり、食事の時間がずれたり、横になって過ごす時間が増えやすくなります。こうした変化は、自律神経のバランスを崩しやすく、体温調整や血流の働きを低下させてしまいます。その結果、だるさや頭の重さ、集中力の低下などが起こりやすくなることがあるのです。
また、横になっている時間が長くなることで、腰や背中への負担が増えることも少なくありません。特に、ソファーや床での長時間の横向き姿勢や、丸まった姿勢が続くと、骨盤や腰椎のバランスが崩れ、腰痛につながりやすくなります。動いていないのに腰が痛くなる、という方はこの影響を受けているかもしれません。
実は、自律神経は、背骨や骨盤の状態とも深く関係しています。骨格に歪みがあると、神経の働きや血流が妨げられ、体が回復しにくい状態が続いてしまいます。生活リズムを整えようとしても、体の土台が乱れていると、なかなか元の調子に戻れないこともあります。
新しい年を気持ちよくスタートするためにも、まずは体の状態をリセットすることが大切です。骨格を整え、血流を促すことで、自律神経が安定しやすくなり、腰や背中の負担も軽減されていきます。
「休み明けから不調が続いている」と感じたら、それは体からのサインかもしれません。今年一年を健やかに過ごすためにも、今の体の状態を一度見直してみてください。
休み中の姿勢や過ごし方が骨格に与える影響。歪みを検査する骨格ドックと骨格の調整がセットになったメニューは、こちらからご覧ください。

骨格ドック 骨格整体 リ・サンテ



